ゆったりとした時間を楽しめるアウトドア。時間がある分、丁寧にコーヒーを淹れて楽しみたいですよね。ドリップコーヒーを気軽に楽しむ上で大切なことは、いつでもサッと取り出せて簡単に扱えるドリッパーを選ぶこと。持ち運びしやすいコンパクトさや、片付けやすさだけではなく、カップとの相性も重要なポイントです。

ドリップパックコーヒーと相性が悪かった、マイカップ

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプ用のカップは、大きさも、素材も、数え切れないほどたくさんの種類があります。中にはドリップパックコーヒーを2つ使わないといけない容量のものもあり、選ぶ時に注意が必要です。

また、カップの中にはドリップパックとの相性が悪いものがあります。それは、(1)カップの径が大きいもの(2)縁の厚みがあるもの(3)極端な角度のついたもの。相性の悪いカップを使うと、お湯を注いだ時に重さを支えられなくなり、カップの中に丸ごと落ちてしまうことがあるので気を付けてくださいね。

画像: 筆者撮影:お気に入りのアカシアカップは、飲み口にかなり厚みがある。

筆者撮影:お気に入りのアカシアカップは、飲み口にかなり厚みがある。

私のカップはドリップパックと相性が悪くて、しばらくインスタントコーヒーばかり飲んでいました。

もちろん、ドリップパックにも色々な形状がありますので、中には相性抜群のものもあるかもしれません。ですが、カップに合わせて買うコーヒーを選び直すのが面倒になり、アウトドアでも使えるコーヒードリッパーを探し求めました。

持ち運びも簡単! 私のおすすめコーヒードリッパー4選

ひのきのキャンプ用品 木製コーヒードリッパー 

画像1: ひのきのキャンプ用品専門店 より

ひのきのキャンプ用品専門店より

このドリッパーは、とにかくコンパクトでシンプルなデザイン。4.8cmの穴に、円錐形のペーパーフィルターを刺してドリップします。傷や色の変化も“味”として楽しめるように、あえて無塗装のくるみ材で作られており、手触りも滑らかです。

画像2: ひのきのキャンプ用品専門店 より

ひのきのキャンプ用品専門店より

何杯も入れるとペーパーフィルターがバランスを崩してしまうので、1杯ずつ丁寧に入れたい人向きのアイテム。コーヒーを落とす時にペーパーにお湯をかけないように注ぐのがポイントです!ペーパーが風の影響を受けやすいので、上を1cm程度カットしておくと使いやすくなります。

画像1: 【ライター推薦】アウトドア向きコーヒードリッパー4選を紹介! キャンプでも気軽にコーヒーを楽しもう!
196 ひのきのキャンプ用品 ひのき キャンプ コーヒードリッパー ウォールナット(くるみ材) 日本一薄い木製コーヒードリッパー コーヒー ドリップ キャンプ用品 アウトドア
日本一薄い木製コーヒードリッパー
■サイズ 縦16cm x 横11.5cm(中心の直径4.8cm)■重さ 約85g
■素材 ウォールナット(くるみ)
【コーヒードリッパーのお手入れ方法】使っていくうちに汚れやキズが目立つようになります。気になる方は紙やすりをかけて汚れを落としてください。ご使用後はすぐに洗って水気を切り、陰干ししてください。直射日光など急な乾燥は避けてください。ひび割れや反りの原因となります。
¥2,831
2020-03-14 22:33

Tetra Drip 01S/02S

画像1: MUNIEQ より

MUNIEQより

こちらのアイテムは、わずか0.3mmのステンレス3枚で組み立てる、テトラ型のドリッパーです。

アウトドア用のドリッパーには珍しく、複数杯(01Sで1〜2杯、02Sで1〜3杯)淹れられるアイテムなのですが、手に取ってみて驚くのは、何と言ってもその軽さ。

画像2: MUNIEQ より

MUNIEQより

携行時の重さは25gで、大きさはカードサイズ。1〜3杯淹れられるサイズの02Sでも、重さは40gしかありません。0.9mmという極薄デザインゆえに、うっかり見つからなくなってしまいそうな程のコンパクトさです。

画像3: MUNIEQ より

MUNIEQより

01Sは直径40mm〜95mm、02Sは40mm〜128mmの容器に設置できますので、シェラカップでお使いの場合は02Sがお勧めです。

画像2: 【ライター推薦】アウトドア向きコーヒードリッパー4選を紹介! キャンプでも気軽にコーヒーを楽しもう!
MUNIEQ(ミュニーク) Tetra Drip 01S 09210001000001
サイズ:103mm×69mm×0.9mm
容量:1.5cup
重量:25g
素材:ステンレススチール
¥2,740
2020-03-14 22:36

コーヒードリッパー ケイブ リバーシブル

画像: 画像提供 Rivers : コーヒードリッパー ケイブリバーシブル

画像提供 Riversコーヒードリッパー ケイブリバーシブル

こちらのケイブリバーシブルは、コーヒーの“味”にこだわって楽しみたい方にオススメのドリッパーです。

裏表に異なる間隔のリブが施されているので、好みに合わせて抽出速度を変えることができます。コーヒーを落とす速度を変えると、酸味や苦味が調節できるそうですよ。

画像: フィルターとドリッパーの密着具合に変化が出ます。

フィルターとドリッパーの密着具合に変化が出ます。

画像: シリコン素材で、裏返して使える2パターン。

シリコン素材で、裏返して使える2パターン。

前述の2アイテムほどコンパクト持ち運ぶことはできませんが、それでもシリコン素材ですので、折り曲げてカップに入れ、携行することが可能です。

私も使ってみたのですが、ドリッパーがペーパーをしっかりホールドしてくれるので、コーヒーが冷めにくく、とてもよかったです。

画像3: 【ライター推薦】アウトドア向きコーヒードリッパー4選を紹介! キャンプでも気軽にコーヒーを楽しもう!
RIVERS/リバーズ コーヒードリッパー ケイブ リバーシブル BLACK
原材料:シリコーンゴム
サイズ:幅102mm×高さ85mm
重量:約74g
耐熱温度:200℃
耐冷温度:-40℃
2020-03-14 22:41

マイクロコーヒードリッパー

画像: 画像提供 Rivers : マイクロコーヒードリッパー

画像提供 Riversマイクロコーヒードリッパー

最後にご紹介するのは、ステンレスメッシュでそのままドリップできる、ペーパーフィルターが必要ないタイプのドリッパーです。

安定感も抜群ですので、風も気にせずドリップコーヒーを楽しむことができます。(カップ内寸7.5cm以下推奨)1~2杯を丁寧に入れるのに適したサイズ感です。

画像: 画像提供 Rivers

画像提供 Rivers

目の細かいメッシュフィルターなのですが、市販のコーヒーをドリップすると、カップの底に粉が残ってしまうことがあります。細挽きすぎるとメッシュがつまり、うまく抽出できないこともあるので、中挽きの豆を使用していただくのがオススメです。

画像4: 【ライター推薦】アウトドア向きコーヒードリッパー4選を紹介! キャンプでも気軽にコーヒーを楽しもう!
マイクロコーヒードリッパー ブラック
原 材 料:ポリプロピレン (フィルター) / ステンレス (メッシュ) / シリコーンゴム (ホルダー)
サ イ ズ:約 W81mm×D:81mm×H46mm
重   量:約37g
耐 熱 温 度 :200℃ (ホルダー) / 140℃ (フィルター)
耐 冷 温 度 :-40℃ (ホルダー、フィルター)
生 産 国:中国
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