冬の北海道は見所がたくさん! 遊びに来る人は、どこに行こうか悩んでしまいますよね。今回は、北海道の道央にある冬のおすすめドライブスポットをご紹介します。札幌から約1~2時間ほどで到着する場所ばかり。綺麗な冬の北海道ならではのスポットを巡って、楽しいドライブをしてくださいね。

1. 北海道・蝦夷富士の「羊蹄山」は冬の季節にしか見せない顔がある

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

富士山のシルエットに似ていることから、蝦夷富士として親しまれている「羊蹄山(ようていざん)」。札幌から車で2時間ほどで到着するため、半日ドライブでも行けるスポットです。

羊蹄山は「後方羊蹄山(しりべしやま)」として、日本百名山にも数えられている山。北海道の中央部にある大雪山(火山群)とは異なり、独立峰(山々が繋がっておらず、単独で形成されている山のこと)で、標高1,898mあります。

冬の羊蹄山は冬化粧をまとっていて、その迫力は圧巻です。さらに、冬の始まり・厳冬期・冬の終わりで違った顔を見せてくれるため、訪れる時期によってさまざまな羊蹄山の姿が楽しめますよ。

ただし、厳冬期は山頂が雲で隠れやすいため、天候の条件が運よく揃わないと羊蹄山全体が見られません。羊蹄山へドライブを予定している方は、当日の天気予報や羊蹄山のライブカメラをチェックしていくといいでしょう。

▼俱知安町ライブカメラ

【羊蹄山】
住所:北海道虻田郡倶知安町字川西
標高:1,898m
面積:6,826h

2. 冬の「小樽運河」はノスタルジックでロマンチックな街並みが楽しめる

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

ノスタルジックでロマンチックな街並みの小樽は、札幌から約30分~1時間で訪れることができる、短時間&短距離ドライブにぴったりのスポット。小樽には観光名所の「小樽運河」もあります。全長1,140mもあり、運河沿いをずっと歩いて散策することができますよ。

冬の小樽運河では、ライトアップされたワイングラスタワーや浮き玉ツリーの展示をする「小樽ゆき物語」が例年11月〜2月に開催されます。小樽ゆき物語の中で、一番の注目してほしいのは「青の運河」です。日没後から22:30までの間、小樽運河沿いに青色LEDが1万個装飾され、小樽運河が青くライトアップされます。真っ白な雪と青のイルミネーションがとても幻想的で美しいですよ。

ちなみに、小樽運河沿いには数多くのお店がありますので、小樽運河を眺めながらゆっくりと美味しいディナーを楽しむのもおすすめです。

【小樽運河】
住所:北海道小樽市港町

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