ソロキャンプは誰かに気兼ねすることなく、自分の思い通りのスタイルでキャンプができる点が魅力です。思い立ったらリュックにキャンプ道具を詰めて、心の赴くままにキャンプに出掛けましょう。そんな時にぜひ活用したいのが100均のアイテムです。今回は、筆者おすすめの「ソロキャンプに役立つ100円グッズ」をご紹介します。

100均にはアウトドア用品やキャンプ道具がたくさん 大手100円ショップセリアとダイソーがおすすめ

キャンプ道具・便利グッズが100円で手に入る 費用を抑えたいときにおすすめ

キャンパーにとっての100円ショップの魅力は、何といっても安価でキャンプに使えるアイテムが手に入ること。

うっかりキャンプ道具を家に忘れても、キャンプ場までの道すがら100円ショップに立ち寄り、代わりになる物を調達できます。

また、初心者ソロキャンパーさんの入門用として使ってみるのもおすすめです。最初から高価な道具を買うのは難しい…という方は、まずは100均などで手に入るものも活用して、費用を抑えてチャレンジしてみるのもアリ

100均のアウトドア用品コーナー以外にもキャンプグッズがある!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

大手100円ショップのダイソーやセリアでは、アウトドア用品のコーナーが設けてあり、キャンパーにとってはアイテムを探しやすいのも嬉しいですよね。

さらに100円ショップでは、アウトドア用品コーナー以外にも、キャンプに使える道具があちこちに。DIYグッズも豊富に用意されているので、アイデア次第でさまざまなソロキャンプの道具を作れます。

今回は、セリアとダイソーを中心に、筆者が実際に購入した「ソロキャンプに向いている100均グッズ」をご紹介します。

キャンプ・アウトドアの焚き火におすすめな100均アイテム3選 全てセリア&ダイソーで購入可能 

1)ファイアースターター(Seria)

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

ファイアースターターは、キャンパーに人気の着火装置です。金属を擦り合わせ、飛んだ火花で火を起こします。

着火手順としては、火を起こす場所を先に準備しておき、ほどいた麻ひもやススキの穂などに着火します。

キャプシーズンは完売していることもあるので、大きな店舗に行くか、オフシーズンの冬に探してみてください。

2)包丁ケース&ホビー鋸ぎり(Seria)

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

セリアの包丁ケースと鋸ぎりは、まさにサイズ感ぴったりでシンデレラフィットでした。

包丁ケースは調理器具売り場に、鋸ぎりは工具売り場にあるので見落としがち。この2つを組み合わせると、ピッタリと収まり、キャンプ道具と一緒に安全に持ち運びできます。

大きな薪は切れませんが、小枝を切る程度なら十分に役立ちます

3)麻ひも(Seria・Daiso)

どの100円ショップにも置いてある麻ひも。ファイアースターター、火打石などで着火する場合、まずは種火を作らなければなりませんから、ほどいてほぐして着火の材料にします

麻ひもはほどいた空間に空気を含むので燃えやすく、小枝に火を移しやすくしてくれます。

キャンプ・アウトドア、日常使いにもおすすめ100均グッズ セリアで購入可能な飲み物関連のアイテム

1)二重構造マグカップ(Seria)

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

飲み物が冷めにくい二重構造のマグカップ。人気商品なので見つけたら即買いです。

シェラカップでコーヒーや飲み物を飲むキャンパーも多いのですが、寒い時期は冷めにくい構造のカップがひとつあると便利です。スープやシチューを入れてもいいですね。

2)アルミ製ストロー(Seria)

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

プラスチック製ではなく、繰り返し使えるアルミ製のストローです。ゴミも出ないのが良いところ。

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