レジャーや観光地などお出かけ先の写真撮影の定番となった自撮り棒ですが、最近は様々な機能やデザインのものが多数揃えられています。今回はそんな自撮り棒の種類や選び方のポイントを解説し、おすすめ商品もご紹介します。初めて自撮り棒を買ってみようか検討中の方はもちろん、既に持っている方も新しい発見がきっとあるはず。お気に入りの自撮り棒でお出かけ先の思い出をばっちり納めましょう。

自撮り棒の種類&選び方を4つのポイントで解説! ~対応OS&サイズ・撮影方法・三脚の有無・携帯性~

自撮り棒にはどんな種類があるかを抑え、それに応じた選び方を4つのポイントで解説します。

① 自分のスマホのOSに対応していますか? サイズは合ってますか?

画像: ① 自分のスマホのOSに対応していますか? サイズは合ってますか?

自撮り棒選びで最も重要なポイントは「自分のスマホのOSに対応しているかどうか」という点です。自撮り棒にはiPhone用・Android用・両方対応があるからです。

買っても使えない、という悲劇を生まないためにも購入前に必ず確認しましょう。

さらに、忘れてはいけないのがスマホのサイズです。自撮り棒は何らかの方法でスマホを固定するため、きちんと自分のスマホに対応しているサイズを選びましょう。

スマホカバーを使っている方はいちいち取り外すのも面倒なのでカバーも含めたサイズで確認しましょう。

② 撮影の仕方は無線(Bluetooth)ですか? 有線ですか?

画像: ② 撮影の仕方は無線(Bluetooth)ですか? 有線ですか?

自撮り棒にはスマホのイヤホンジャックにケーブルを繋いで手元のスイッチでシャッターを切る有線タイプ、Bluetoothでスマホと自撮り棒を繋いでワイヤレスリモコンでシャッターを切る無線タイプがあります。

有線タイプは初期設定が不要でケーブルを差し込めばすぐ使える手軽さがあります。

一方、無線タイプはペアリングの初期設定が必要ですが、最初の一度だけなので次回以降は自動接続してくれます。

リモコンでシャッターが切れるタイプですと三脚等使う際、自撮り棒から離れても好きなタイミングで撮影できます。ただし、無線タイプは電池や充電が必要であることも覚えておきましょう。

③ 三脚付きですか?

大人数の旅行などで集合写真や風景と一緒にワイド撮影(広い画角で撮影)したい場合には、三脚付きの自撮り棒がおすすめです。

柄の部分を伸ばして地面に設置できるため、手振れの心配もありませんし、Bluetooth対応のワイヤレスリモコンがあれば好きなタイミングでシャッターも押せます。

筆者もキャンプに行ったときには、三脚を使ってテントや景色を入れて自撮りできるため、重宝していますよ。

また、商品によっては三脚の取り外しが可能なタイプもありますので、普段は三脚不要だけどたまに使うことがある方にはおすすめです。

④ 携帯性はいかがですか?

画像: ④ 携帯性はいかがですか?

お出かけ先で使用することが多い自撮り棒、持ち運びが楽な軽量でコンパクトなタイプが嬉しいですよね。重さはおおよそ100~250gくらいが多いですが、中には100gを切るような非常に軽量な商品もあります。

少しでも荷物を軽くしたい方や長時間持ち歩きたい場合などは、なるべく軽量なタイプを選びましょう。

コンパクト性については折りたたんだ時の長さと形状が重要です。伸縮可能な自撮り棒ですが、折りたたんだ時にどこまで小さく柄の部分を収納できるか、その際に表面が凸凹していないか、という観点でチェックしましょう。

短くなればなるほどポケットや小さなバッグにも収納できますし、表面に凸凹がないタイプだとバッグの中で邪魔になりにくいです。

三脚付きやワイヤレスリモコン付きのタイプは便利ですがどうしても凸凹しがちなので、気になる方はそれらの付属していないシンプルなタイプを選びましょう。

知っておきたい注意点! テーマパークやイベント開催地など自撮り棒の使用禁止場所を把握しておこう

画像: 知っておきたい注意点! テーマパークやイベント開催地など自撮り棒の使用禁止場所を把握しておこう

様々な場所で自撮りが出来る自撮り棒ですが、中には使用を禁止されている場所があることも覚えておきましょう。

代表的な場所として「東京ディズニーランド」が挙げられます。このようにテーマパークや遊園地、イベントなど人が多く集まる場所では利用が禁止されていることがあります。そのため、事前に訪問先が自撮り棒禁止になっていないか下調べしておくことをおすすめします。

また、禁止されていなくても、周囲に人がいないか確認して周りの迷惑にならない配慮が必要です。楽しいお出かけが一転、トラブルに発展しないように気を付けて使用しましょう。

次に旅行やレジャーなど様々な用途に対応のおすすめ自撮り棒を4選ご紹介いたします。

長時間持っても気にならない軽量86g! 最大62cmまで伸長可能! 収納時は13cmとコンパクトに!

エレコム 自撮り棒 P-SSYG(有線タイプ・三脚無し)

画像1: 【自撮り棒・セルカ棒】お出かけ先で大活躍!キャンプでも便利なおすすめ自撮り棒4選
エレコム 自撮り棒 セルカ棒 有線 ストラップ付 【外カメラ撮影で使えるミラー付】 ブラック P-SSYGBK
※ 詳しい情報は「商品の説明」欄をご確認ください。
スマートフォンを装着するだけで、人に撮影してもらったかのように“自撮り"ができる自撮り棒です。
スティックは最大約62cmまで伸長し、最大12人(※)一緒に写真撮影可能です。※人数はあくまで目安です。
使用しない時は約13cmとコンパクトで、旅行やアウトドアなどでの持ち運びに便利です。
きれいな画質で撮影できるアウトカメラに対応しています。
アウトカメラでの撮影時に、撮れる範囲が確認できるミラーが付いています。
本製品に付属のケーブルをスマートフォンのイヤホンジャックに挿し込むだけで、スティックのボタンを押すことでシャッターを切ることが...
¥760
2020-03-23 16:42

まずは自撮り棒入門としておすすめのエレコムの「P-SSYG」をご紹介します。

有線タイプで三脚無しのシンプルな構造ですが、それゆえに(Amazonでは)1000円を切るコスパの良さと本体約86gという非常に軽量な点が魅力的です。この重さなら長時間持っていても気にならないでしょう。

使用時にはスティックが最大62cmまで伸びますので、数人での自撮りには十分な長さです。

さらに収納時には13cmと、とてもコンパクトになります。ストラップ付ですので、アウトドアなどでリュックに付けておけばさっと取り出せて大変便利です。

【製品情報】
サイズ:自撮り棒本体:W30×D30×H130mm (収納時寸法)
最大伸縮長さ:62cm
最小伸縮長さ:13cm
耐荷重:200g以下
重量:約86g
対応機種:iPhone/Android ※機種によりご使用できない場合があります。
セット内容:自撮り棒、カラビナ、ストラップ、GoPro用ネジ、取扱説明書

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