スイッチひとつであっという間にあたたかくなる電気毛布は、寒い時期、一度使ったら手放せなくなるアイテムで冬キャンプの心強い味方。通常の毛布のように羽織ることも、ホットカーペットのように敷いて使うこともできます。そこで今回は、冬のキャンプにぜひ持っていきたい電気毛布をご紹介します。少しでも暖かくアウトドアライフを楽しんでください。

キャンプで電気毛布を使うメリット ヒーターやホットカーペットなどの暖房器具と比べて使い勝手が良い

画像1: キャンプで電気毛布を使うメリット ヒーターやホットカーペットなどの暖房器具と比べて使い勝手が良い

冬のキャンプは寒さとの戦いです。野外なので当然といえば当然ですが、私の初めての冬キャンプを振り返ってみると、やはり夜間の冷え込みは想像以上だったなあと思います。ですので、キャンプ初心者さんが冬キャンプをするなら、まずは電源付きサイトのあるキャンプ場を利用するのを強くオススメします!

電源付きサイトでは電化製品が使えるので、暖房器具はもちろん、モバイルバッテリー残量などの心配もいりません。

キャンプで電気毛布を使うメリットは、セラミックヒーターと比べて消費電力が少ない・ホットカーペットに比べて軽量でかさばらないの2点です。

キャンプで使うなら持ち運びしやすいものを選ぶ必要がありますよね。また、供給される電力にも限りがあります。そういう点を考慮すると、電気毛布はヒーターやホットカーペットなどの他の暖房器具と比べて、とても使い勝手の良いアイテムなんです。

画像2: キャンプで電気毛布を使うメリット ヒーターやホットカーペットなどの暖房器具と比べて使い勝手が良い

…早速、冬キャンプにおすすめな電気毛布を5つご紹介します! 実は私自身も、冬キャンプデビューの直前に「必要かも?」と思い電気毛布を購入したのですが、結果的に本当に買ってよかったと思っています。

今回おすすめの商品をピックアップするにあたって「もし今、自分で買うならどれにするかな?」と真剣に考えてみましたので、お買い物の参考にしていただければ!と思います。

【山善】電気毛布デビューにおすすめの1枚! 男性でもゆったりと使えるサイズ感で洗濯機で丸洗い可能

【山善】電気毛布 掛け/敷き兼用タイプ 長方形 (188×130cm) YMK-23

画像1: 【電気毛布】ニトリ・山善・アイリスオーヤマなどのおすすめ5選 冬キャンプを快適に
[山善] 電気毛布 掛け/敷き兼用タイプ 長方形 (188×130cm) (ダニ退治機能) (温度調節機能) (丸洗い可能) YMK-23 [メーカー保証1年]
電気毛布 掛け/敷き兼用タイプ
本体サイズ:幅188×奥行130×高さ1cm
消費電力:55W
電気代目安(1時間あたり):弱=約0.09円、中=約0.49円、強=約0.83円(1kW/h当り27円として計算)
表面温度(目安):弱=約20度、中=約36度、強=約52度
材質:ポリエステル100%
本体重量(kg):1.3
¥ 3,380
2020-01-30 13:06

最初にご紹介するのは、山善の掛け敷き兼用の電気毛布。サイズが2種あるのですが、私のおすすめは188×130cmのほうです。男性でもゆったりと使えるサイズ感なのがいいですよね。この大きさならホットカーペットのように敷きつめて使えます。

お値段もお手頃なので、電気毛布デビューにおすすめの1枚です。コントローラーを外せば、洗濯機で丸洗いOK!なんですよ。(ドラム式洗濯機は使用不可)

【ニトリ】冬キャンプにおすすめ! ニトリ独自の吸湿発熱生地「Nウォーム」を使った電気毛布!

【ニトリ】電気敷き毛布 Nウォーム q-o

【製品仕様】
サイズ:幅130×奥行80×高さ2cm
重量:約1kg
材質:ポリエステル、レーヨン

ニトリ独自の吸湿発熱生地「Nウォーム」ってご存知ですか?ニトリのNウォームシリーズは毎年大人気なんですが、こちらはそのNウォーム生地を使った電気毛布です。

まず、Nウォーム単体でも非常に暖かいんですよね。人気なのも頷けるほど。Nウォームという特殊生地、電気のパワーでよりあたたかい毛布になっていることは間違いありません!寒がりさんや、12~2月の極寒期にキャンプを予定している方におすすめ。

ただしお洗濯は手洗い推奨なので、お手入れの際は注意してくださいね。

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