グループで冬キャンプに行くなら、大人数でワイワイ楽しめる雪合戦がおすすめ!実は、スポーツとしても人気が高まっているって知っていましたか?「雪合戦は子供の遊びでは?」とあなどるなかれ!冬の競技として、公式大会も開かれるほど普及しているのです。そこで遊び方やルールなどを詳しく紹介します。

【冬キャンプ】雪合戦には公式ルールがある! 大人数のグループならスポーツとして楽しむのもおすすめ

雪が降る地域に住んでいる人であれば、子供の頃に雪合戦をして遊んだ経験のある人も多いでしょう。遊びで雪合戦をするときは、友だち同士でなんとなく雪玉を投げあって終わることがほとんどだったのでは?

しかし!!大人がやるのであれば、決められたルールにしたがってスポーツとして楽しむのもおすすめです。

ここでは雪合戦の公式ルールをご紹介します。

雪合戦の1チームの人数は7名で、ポジション有り! キャンプの時はコートの大きさもざっくりでOK!

一般社団法人日本雪合戦連盟(JYF)によると、雪合戦を行うコートの大きさは横36m×縦10m。センターラインを境にして、2チームに分かれて戦います

1チームの人数は7名で、正式な競技になると、補欠2名と監督1名を加えた、合計10名で編成されます。

また、7名のプレーヤーのうち、4名がフォワード(攻撃)、3名がバックス(守り)というポジションに分かれて戦うルール。

冬のグループキャンプなどでアクティビティとして行う場合は、多少コートの大きさが違ったり、人数の増減があったりしても気にしないでOK。現地で出会った人たちを誘って、大人数でワイワイ楽しむのもおすすめです。

キャンプで楽しむならこんなルールで!

  • センターラインを境に2チームで戦う
  • 公式ルールは7人だけど、人数は臨機応変に!
画像: 雪合戦の1チームの人数は7名で、ポジション有り! キャンプの時はコートの大きさもざっくりでOK!

雪合戦は、相手を全員アウトにするor相手陣地のフラッグを取れば勝利 味方の雪玉に当たってもアウト!

細かいルールはいろいろありますが、おおまかにいうと、スポーツ雪合戦では、雪玉を相手チームのプレーヤーに当てて全員アウトにするか、味方の誰かが相手陣地にあるフラッグを取れば勝ち

なお、決着がつかない場合は、相手をアウトにした数が多い方のチームの勝利となります。

ノーバウンドの雪玉に当たったプレーヤーはアウトとなり、コートの外へ出ます。たとえ味方の投げた雪玉であっても、ノーバウンドで当たってしまうとアウト。おもしろいルールですね。

また、試合は3セットマッチで行われ、2セット先取すれば勝利です。

1セットの制限時間は3分で、その間に使える雪玉は90個までと決められています。試合中に雪玉はつくれず、あらかじめつくっておいたものしか使えないのが公式ルールです。

キャンプで楽しむならこんなルールで!

  • 全員アウトにするか、時間制限でアウトにした数が多いチームの勝利
  • 雪玉はあらかじめ個数を決めてつくってみてもいいかも!
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