寒い季節、ヨーロッパでは多くの方がホットワインを飲んで過ごしています。日本でも、寝る前や秋冬のアウトドアで愛飲している方もいらっしゃいますね。そんなホットワイン、実は好みに合わせて簡単に作れてしまうのです。今回は、筆者が寝る前に飲んでいる超簡単ホットワインの作り方と、そのアレンジレシピを紹介します。

ホットワインは冬のキャンプにおすすめ! フルーツやスパイスも効いていてお酒に弱い人も安心の飲み物

画像: ホットワインは冬のキャンプにおすすめ! フルーツやスパイスも効いていてお酒に弱い人も安心の飲み物

クリスマスマーケットや冬のお祭りで見かけるホットワイン。なんとも言えない香りに、吸い寄せられるように飲んだ経験のある方も多いのではありませんか?

ホットワインはただワインを温めただけではなく、柑橘系のフルーツやスパイスを効かせて仕上げています。作り手によって香りや味が変わるので、その時々でオリジナルの味を楽しむことができるのが特徴です。

また、温めることでアルコールが蒸発するため、お酒に弱い方でも楽しむことができるのがホットワインのいいところ。寒い冬でもみんなで温まることができますね。

ところで、実は「ホットワイン」は外国では通じない和製英語。英語では「モルドワイン(mulled wine)」、ドイツでは「グリューワイン(Glühwein)」、フランスでは「ヴァン・ショ(vin chaud)」と、それぞれ「ホットワイン」とは言いません。

外国のクリスマスマーケットに出向いた際には、その国ごとの言葉で注文してみるのもちょっぴり楽しみですね。

ホットワインにおすすめのカップはこちら

ホットワインにおすすめのカップ! 取っ手が外せる&耐熱ガラス製でホットもアイスにも使えて便利!

ボルミオリロッコ オスロ カプチーノ220cc

画像1: 【冬キャンプにおすすめ】ホットワインの作り方を伝授 アレンジレシピで身体も温まる
オスロ カプチーノ220cc 4個セット
万が一破損した場合でもし小さなブロック状に砕け普通のガラスに比べ鋭利な断面になりにくくケガをする危険が少ないですが、破片が飛散する可能性があります。取り扱いには十分ご注意ください。
¥ 1,460
2020-01-27 12:54

ステンレスの取手付きのため、温かい飲み物でも冷たいものでもどちらにも使え、ヨーロッパのカフェではお馴染みというほど、見た目もオシャレで安定性のあるカップです。

また、通常のガラスでできたワイングラスは割れると鋭利な断面になってケガをする恐れもありますが、こちらのカップは破損しても、小さなブロック状に砕ける工夫がされている耐熱グラスですので安心です。

来客時などお客様に出すのもおすすめですので、いくつか揃えておいてはいかがでしょうか。

【商品情報】
ボルミオリロッコ社製のステンレス取手付きのカプチーノカップ
サイズ:口径8.2cm×取手含幅10.3cm×高さ9.1cm
容量:235ml(満水時)
材質/本体:全面物理強化ガラス(耐熱グラス)
ハンドル:ステンレス(取外し可能でグラスを洗浄する際にとても便利)

【簡単レシピ】ホットワインの作り方をご紹介! ジュースと混ぜて小鍋や電子レンジで温めるだけで完成

では、さっそく筆者が寝る前や肌寒い時期のキャンプで作っている、ホットワインのレシピを紹介します。ワインに特別詳しいわけではありませんが、ジュースを混ぜるので、濃厚でこっくりしたワインを選ぶようにしています。

【材料(2人分)】
赤ワイン 200cc
オレンジジュース 100cc
シナモン(スティック)2本

画像: 筆者撮影 身近なスーパーで手に入るものを使用しました

筆者撮影 身近なスーパーで手に入るものを使用しました

作り方:材料を全部入れて火にかける! ポイントは沸騰する前に火を止めること!

画像: 筆者撮影 分かりやすくホーロー鍋を使用しましたが 写真のように色素が鍋に移るのでおすすめはしません

筆者撮影 分かりやすくホーロー鍋を使用しましたが 写真のように色素が鍋に移るのでおすすめはしません

説明するほどでもないほど簡単なホットワイン。いつもワインとジュースが2:1になるように目分量で入れています。甘さ控えめがお好きな方はワインを多めに、反対に甘いのがお好みの場合はお砂糖を加えるのもおすすめです。

もちろん鍋を使わず、グラスやマグカップに入れて電子レンジで温めるのも手軽な方法です。鍋で温めた方がアルコールが飛ぶので、お酒があまり強くない方は鍋を使う方が飲みやすくなるでしょう。

ホットワインにハマってしまったあなた! また、ちょっとコダワリ派のあなたは、次のアレンジレシピも参考にしてください。

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