こんにちは! 東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」ハマダアヤノです! 今回はキャンプでお手軽に食事ができる方法として、おいしさをそのまま閉じ込めたフリーズドライ食品を試してみましたので、その種類や味、食べ方をご紹介します!

「フリーズドライ」食品とは? 最先端技術で本来の旨味を閉じ込めているからおいしい&保存しやすい!

画像1: 筆者撮影 glittering-stars.com

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フリーズドライとは、素材本来のうまみをそのまま閉じ込めて食品を凍結させた上で乾燥させる食品業界の最先端の技術です。出来立てのおいしさをそのまま元に戻すことができるので、食材の傷みや味の変化なども少なく、本来の味を楽しむことができます。

現在一般的に発売されているものは、お味噌汁や豚汁などの汁物をはじめ、雑炊やパスタ、シチューやカレーなど単体でも満足に食事ができる食品まで幅広くあり、種類もとても豊富にあります。

フリーズドライ食品は熱湯を注ぐだけで完成! 調理もラクラク&荷物が減るからキャンプにもおすすめ

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フリーズドライ食品の調理方法はいたって簡単で、袋からフリーズドライされた食品をカップに取り出し、その食品に合わせた量の熱湯を注いで混ぜるだけ。

これならキャンプでも調理する手間なく簡単に出来るので、キャンプ場に到着してすぐにテント設営などでバタバタしている時でも、お湯ひとつで手軽に食べられてとても便利です。

実際に1泊のキャンプで3種類の「アマノフーズ」フリーズドライ食品を食べてみたので、おいしさや味をレビューしてみます。

【おすすめフリーズドライ食品①】小さめどんぶり親子丼 一瞬でできるのに食感も味も手作りみたい!

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まずはこちら。「アマノフーズ・小さめどんぶり親子丼」です。こちらの製品はご飯は含まれず、具だけのフリーズドライ食品となります。

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早速袋から取り出し、熱湯を注ぎます。

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熱湯を注いだらすぐに60秒ほどかき混ぜます。

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すると、乾燥していた固形の状態のものが、あっという間にとろみのある食品へと変化します。

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ご飯を用意して、その上に先ほどかき混ぜた親子丼を乗せます。

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あっという間に、親子丼の完成です。実際に食べてみて驚いたのが、手作りの親子丼とまったく変わらない食感や味でした。これならキャンプ飯の1食として準備してもまったく問題ないと筆者は感じたので、次回から手軽に取り入れたいと思いました。

画像1: 【フリーズドライ食品】アマノフーズのおすすめ商品3選を紹介 調理はお湯を注ぐだけ
アマノフーズ 親子丼 22g×4個
内容量:22g×4個
原材料:鶏卵、鶏肉、たまねぎ、しょうゆ、みりん、還元水あめ、かつお節エキス、ねぎ、デキストリン、みつば、こんぶエキス、食塩、砂糖、酵母エキス、かつお節粉末、オニオンエキスパウダー、香辛料、増粘剤(キサンタンガム)、カロチン色素、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に小麦を含む)
商品サイズ(高さ×奥行×幅):120mm×160mm×100mm
¥ 992
2020-01-09 2:29
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