筆者が足しげく通っている、業務スーパー。量が多く、値段も安い! が特徴ですよね。 でも、業務スーパーの魅力は家計に優しいだけではありません。海外からの直輸入品だったり、他では買えないオリジナル商品だったり、並んでいる商品の中には思わぬ掘り出し物があるのも業務スーパーの魅力です。今回は、我が家がヘビロテしている、業務スーパーのおすすめ商品を6つ紹介します!

【今回ご紹介する商品】
①旨味たっぷり「やわらか煮豚」
②遊園地の定番スイーツをキャンプで! 炭火で焼く「チュロス」
③大きく食べ応えがあるのにコスパ最高! 「ジャンボ肉まん」
④いつでもどこでも流行の味 「ブラックタピオカ」
⑤気にせずどんどん使える「とろけるナチュラルチーズ」
⑥手軽に本格的な味、みんなで巻き巻き「トルティーヤ」

①やわらか煮豚 お酒のつまみにおすすめ  焼くだけで柔らかジューシー 炊き込みご飯のレシピも紹介

まず一品目に紹介するのは、あたためただけでプロの味!『やわらか煮豚』です。

筆者撮影

こちらの『やわらか煮豚』。真空パックに600gも入っています。価格は368円(税抜き)。ということは、61円/100g……。生の豚肉より安いのが驚きです!

原材料表記を見ると、『豚タンルート』と書かれています。タンルートとは舌の根元のことだそう。焼肉屋さんでもタン元という部位もありますし、国内製造なので、お味が期待できるところ。

画像2: 筆者撮影

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冷えた状態で袋から出すと、こんな感じ。肉と煮こごりと白いラードに分かれています。我が家ではあっさり食べたいので、ラードの部分はこの段階で除去してしまいます。

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筆者撮影

このまま切ってスキレットで炒めるだけで、煮こごりが溶けてしっとりとし、良い香りがしてきます。

肉は柔らかジューシーで、あっと言う間にビールに合う一品のでき上がり。玉ねぎと一緒に炒めると、ご飯にも合うメインディッシュにもなります。

こちらの煮豚、600gと非常に量が多いので、ちょっと工夫して炊き込みご飯にしてみました。

『やわらか煮豚』の炊き込みご飯の作り方

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筆者撮影

炊飯器に2合のお米を研ぎ、通常より若干多めに水を入れましょう。煮こごりを大さじ4杯程加え、千切りにしたショウガをたっぷり加えて炊飯します。

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我が家では10年以上前から、ガス炊飯器の『こがまる』を愛用しています。

BC缶やOD缶にレギュレターを装着すれば、2合なら10分強でふっくらつやつやに炊き上がり、手間もかからず失敗もないのでキャンピングカーの中でも重宝しています。

画像1: 【業務スーパー活用術】チーズやチュロスなどおすすめ商品6選 簡単アレンジレシピも!
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¥ 28,000
2019-12-07 9:42
画像6: 筆者撮影

筆者撮影

炊き上がったご飯に煮豚を200g入れ、10分程蒸らします。

煮豚を一緒に入れて炊き込んでしまうと肉がバラバラになってしまいそうなので、今回は後入れで一緒に蒸らしてみました。

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筆者撮影

仕上げに刻みネギをかけて、いただきます。ネギを多めにすると肉の美味しさがさらに際立つのでおすすめです!

②チュロス 遊園地の定番スイーツをキャンプで! チョコレートやメープルシロップと相性抜群!

二品目は、チュロスです。

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業務スーパーの冷凍食品として売られている『チュロス』。テーマパークでは必ず食べるあのチュロスを、アウトドアで味わってしまいましょう!

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箱の中には凍ったチュロスが9本。これで248円(税抜き)なので、1本28円でテーマパーク気分を味わえます……!

保冷バックに入れてキャンプ場へ持って行けば、溶けてもベトベトになることはないので、保冷材代わりにもなります。

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今回は七輪で焼いてみました。こんがり焦げ目がつくまで焼くと、なんとも香ばしい香りが周囲に漂います…!

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業務スーパーのチュロスは、テーマパークで味わうような甘さはありません。油で揚げないのでとてもサッパリしているのですが、砂糖をまぶそうにも表面が乾燥していて着かないので、メープルシロップやチョコレート、ピーナッツバターなどの粘度の高いトッピングをつけて食べるのがおすすめです!

③ジャンボ肉まん 食べ応え十分! ホットサンドメーカーで焼くと外はカリカリ、中はジューシーに!

三品目は、ジャンボ肉まんです。

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冬場はコンビニの定番商品となる、肉まん。コンビニの肉まんより2回りは大きい業務スーパーの『ジャンボ肉まん』は、5個入り178円(税抜き)、1つ36円と超格安! 我が家の冷蔵庫には常にストックしてあるほど、重宝しています。

そのままレンジで暖めても、蒸し器で蒸してももちろんおいしいのですが、我が家では専らホットサンドメーカーを使います!

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筆者撮影

表面はカリカリで香ばしく、中はジューシー。ちょっと小腹が空いた時に最高なんです。
ホットサンドメーカーで焼くだけなので、洗い物も少なく、アウトドアには最適です。

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