キャンプの醍醐味ともいえるのが、温泉と焚き火ではないでしょうか。「勝浦つるんつるん温泉直営オートキャンプ場」は千葉県で唯一、「名湯百選」に選ばれた天然温泉があり、さらに薪が使い放題という嬉しいサービスのあるキャンプ場です。そのユニークな4つの魅力と、利用する上での注意点や近くのおすすめスポットを実体験を交えてご紹介します!

千葉で唯一の名湯百選がある「勝浦つるんつるん温泉直営オートキャンプ場」 美容と健康に効く名湯

千葉県の勝浦市にある「勝浦つるんつるん温泉直営オートキャンプ場」は、千葉のキャンプ場としては珍しく、場内に本格的な天然温泉があるキャンプ場です。

画像: 筆者撮影「キャンバーは半額の400円で温泉を利用できます」

筆者撮影「キャンバーは半額の400円で温泉を利用できます」

しかも千葉県で唯一、名湯百選に選ばれているほど美容と健康に良く効く名湯なのです。じっさい湯船に入る前に、温泉の出るシャワーで体を洗っている段階から、体がつるんつるんになっていくのが分かるほど!

画像: 筆者撮影「キャンプ場の奥に本格天然温泉」

筆者撮影「キャンプ場の奥に本格天然温泉」

  • キャンプ場名:勝浦つるんつるん温泉直営オートキャンプ場
  • 住所:〒299-5211 千葉県勝浦市松野1126-2
  • 電話:0470-77-0311
  • チェックイン:13時〜16時
  • チェックアウト:11時
  • URL:http://www.katuuraonsen.com/camp/camp.html

温泉が好きな我が家は、キャンプ場から車で30分以内の場所に温泉があれば、必ず温泉を訪れます。しかし温泉が遠いと移動に時間がかかりタイトなスケジュールになりがちなのが悩みです。場内に温泉があると時間をゆったり使えてとても助かります。

キャンプ場のユニークな魅力、薪が使い放題! 直火の焚き火を満喫 ナタや斧を持参するのがおすすめ

こちらのキャンプ場のユニークな魅力が、「薪が使い放題」であることです。これまで10か所以上のキャンプ場を訪れていますが、薪が使い放題というのは初めてです。キャンプ場がキャンパーへのサービスのために薪を買い上げて下さっているそうです。焚き火台を使わずに焚き火をする「直火」での焚き火もOKとなっています。

画像: 筆者撮影「薪がサービスで使い放題」

筆者撮影「薪がサービスで使い放題」

薪は一束600円くらいが相場で、一束で燃やせる時間は風などの影響にもよりますが、だいたい3時間ほどが目安です。そのため焚き火をするのは夜だけ、という人も多いと思います。しかしこちらのキャンプ場では薪が使い放題のため、昼間から焚き火を楽しんでいる人も多く見かけました。

画像: 筆者撮影「大きめな薪もあるのでナタや斧があると便利」

筆者撮影「大きめな薪もあるのでナタや斧があると便利」

薪は大きめなので、使いやすい大きさに割れるようナタや斧があると便利です。ほとんどのお客さんはナタや斧で薪を割って使っていました。我が家はナタが無かったので、なるべく小さめの薪を集めて使いました。

電源付きサイトや冷暖房完備のログキャビンが充実! キャンプ場内の勝浦つるんつるん温泉には売店も

画像: 筆者撮影「ログキャビンは冷暖房完備」

筆者撮影「ログキャビンは冷暖房完備」

オートサイトの他、電源付きオートサイトが26区画冷暖房完備のログキャビン(4~6人用)が5棟、ロッジ(4~10人用)が1棟あります。暑い時期でもエアコンの効くログキャビンなら安心ですね。さらに温泉や焚き火で温まれることから、寒い時期もキャンプを楽しめます。電源付きサイトなら電気毛布などを使って冬でも暖かく眠ることができます。

画像: 筆者撮影「3家族でのグループキャンプにも最適なログキャビン」

筆者撮影「3家族でのグループキャンプにも最適なログキャビン」

画像: 筆者撮影「丘の一番上にあるログキャビンは眺めも抜群」

筆者撮影「丘の一番上にあるログキャビンは眺めも抜群」

私が訪れたのは11月中旬で、ちょうどキウイが旬でした。温泉の売店で購入したキウイはたっぷり入ってなんと300円!

画像: 筆者撮影「11月はキウイが旬」

筆者撮影「11月はキウイが旬」

ハピキャン LINE 友だち登録
みーこパパ 公認ワークマン・サリー

This article is a sponsored article by
''.