おぎやはぎの2人が毎回プレゼンキャンパーを迎えて、キャンプを楽しむテレビ番組「おぎやはぎのハピキャン」。今回のプレゼンキャンパーはヒデさん(ペナルティ)。Vol.1に続きVol.2では、今回の番組ロケの目玉企画、ドラム缶風呂の設営の様子をお伝えます。私サリーが密着取材してきた様子をお伝えします!

▼Vol.1を読んでいない方はこちらから

ドラム缶風呂を作ろう

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ドラム缶風呂作りの担当となった、矢作さん(おぎやはぎ)と西野亮廣(キングコング)さん。どうやって作ればいいわけ?と戸惑っていると、ヒデさんがざっくりと作り方をレクチャーしてくれました。

1.ブロックを準備する

2.燃料用の薪を割る

3.ドラム缶に水を張る

4.火を点ける

画像1: 【おぎやはぎのハピキャン】ドラム缶風呂作りとヒデさん流時短キャンプアイテムを紹介!Vol.2

工程だけ聞くと、簡単そうですが・・・こんなに簡単にできるんでしょうか?

具体的な作業については教えてもらえなかったので、後は二人で考えるしかありません。

矢作さん「西野、スマホ得意だからちょっと調べてみてよ」

西野さん「(その言い方)おじいちゃんですね・・・」

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

西野さんのIT能力を駆使して、ブロックを組み立てていきます。「俺、全然ドラム缶風呂入りたくないわ」と言いつつ、着々とブロックを重ね、薪が燃えるスペースが完成!

薪割りと着火に大苦戦

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

薪を簡単に割ることができる、キンドリングクラッカー。さっそく薪をセットし、西野さんが割ってみます。

パカッと割れると、

矢作さん「うまいじゃないかぁ~!!」とべた褒め。

西野さん「伸びるなぁ。こんないい先生の元で学びたいわ」

その後も割れる度に、うまいじゃないかぁ~!と乗せる矢作さん。最初の数本は楽しかったようですが、コツをつかんでしまうともう飽きたらしく、「作業ですね・・・」と西野さん。

すると矢作さん「触りだけやって、あとはオンラインサロンのメンバーにやらせるんだろ?」

西野さん「メンバーをそんな扱いしませんって!」

キンドリングクラッカーがあれば、初心者でも簡単に薪割りができるので、ぜひチェックを。

画像2: 【おぎやはぎのハピキャン】ドラム缶風呂作りとヒデさん流時短キャンプアイテムを紹介!Vol.2
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[商品スペック]
●サイズ : 直径230×H310mm
●重量 : 4.8kg
●材質 : ダクタイル鋳鉄
●保証期間 : 1年間
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長さ25〜50cmの薪まで対応
オーストラリア製
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2019-12-03 15:36

ちなみに、キンドリングクラッカーは大きな薪を割ることはできますが、さらに細くするにはナイフでバトニングする必要があります。

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

慣れた手つきでバトニングする矢作さん、さすがハピキャンのメインMC。もうしっかり自分の技として身に付いてます。

薪の準備ができたら、次は炊事場からホースを伸ばしドラム缶に水を入れます。水が溜まるまで時間がかかるので、その間に薪に着火します。

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ファイヤースターターで、着火させようとする二人。この日は雨が降っていたこともあり、全体的に湿気っているのか、なかなか火が点きません。ようやく種火が点いたところで、火吹き棒で火をさらに大きくしようとしますが、すぐに消えてしまいます。

画像3: 【おぎやはぎのハピキャン】ドラム缶風呂作りとヒデさん流時短キャンプアイテムを紹介!Vol.2

かなり時間をかけて頑張っていましたが、やはり雨のせいか苦戦されていました。乾燥していれば、あっという間に点きますが、文明の利器がないとなかなか着火は難しいですね。

すると、おもむろにチャッカマンと、ガスバーナーが登場。先程とはうって変わって、あっという間に大きな炎になります。

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

矢作さん「簡単だぞ、これ!」

西野さん「今までの何やったん・・・」

するとそこへ、ヒデさんが登場。

西野さん「がんばって火を点けましたよ」

ヒデさん「あ〜・・・今回時短キャンプだから、そういうんじゃないんですよね~」

最初からバーナーを使ってよかったとわかり、がっかりなお二人なのでした。

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