こんにちは! 東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」ハマダアヤノです! 今回は寒い時期のキャンプでの就寝時の服装や寝床をどのようにしているか、実際に使用しているアイテムなどをご紹介させて頂きます!

冬キャンプには寝袋だけじゃなくマット類も必須! 特にマットは、地面の凹凸を和らげることもできて優秀

先日10月の下旬ごろに標高1100mほどの場所へキャンプに行きました。その日は気温が1桁台になるであろうと予測し、様々な防寒対策をあらかじめ準備したので、その対策をまとめさせていただきました。
実際気温は9.4度でしたが、ご紹介する装備で十分快適に睡眠できました。

今回は、寒い冬キャンプでも快適に眠るためにおすすめの装備を、「寝袋、マット類」と「服装」に分けてご紹介します。

寝袋は夏用と冬用の2種類を持つのがおすすめ メルモンド製寝袋は暖かいのに安く、しかもコンパクト!

日ごろから、1年を通してキャンプでは寝袋を使用していますが、5-9月は夏用の寝袋、10-4月は冬用の寝袋と2種類を使い分けて使用しています。今回は気温が低くなるとわかっていたので、冬用の寝袋を準備してきました。

筆者が使用している寝袋はこちら。

画像: 【ライター直伝】冬キャンプの睡眠対策! おすすめの寝袋&寝る時の服装をご紹介
MerMonde (メルモンド) 寝袋 2人用 コンパクト [最低温度-15℃ 春夏秋冬 オールシーズン] シュラフ [ アウトドア/キャンプ/防災 ] 丸洗い可能 収納袋付き (ネイビー)
【セパレートタイプの2人用寝袋】
大人2人がらくらく入る大型サイズのシュラフです!
セパレートタイプなので、ファスナーを全開にすると上下が分割できます。
掛け布団、敷布団として、1人用の寝袋を2個として使用することも出来ます!
【優れた保温性】
肌触りが良く、保湿性に優れた封筒型のシュラフ。
表地は軽く丈夫なポリエルテル(撥水加工)生地を使用しています。
ポリエステルマイクロファイバーが優れた保温性を維持し、
中綿は白クマの毛と同じ形状のホローファイバー(中空繊維)で薄いけどとても暖かい構造になっています。
【様々なシチュエーションで活躍】...
¥ 9,800
2019-10-31 8:47

こちらの「メルモンド」の寝袋では、以前経験したマイナス3度しかない状況でも、十分に暖かく眠ることができました

選んだ理由としては、防寒性が高いのに値段も安価、ひとつに小さくまとまるので持ち運びもとても便利というところです。2人分の寝袋だとかさばりがちなので、コンパクトに収納できる点が魅力でした。

画像1: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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このように小さくまとまります。また1つの大きな寝袋としても、2つに分けて1人ずつで使用することもできるので、レイアウトに合わせて変更できるのも魅力です。

コット&マットで地面からの冷気を防ぐ! 寝袋の上にさらに毛布をかければ暖かい寝床の完成! 

寝袋を使用している環境についてですが、「DOD」カマボコミニテント→インナーテント→「DOD」コット→「しまむら」マット→寝袋→毛布の順番で使用しています。

こちらは、「DOD」のコットに「しまむら」のマットをのせた状態です。

画像2: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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その上に、先ほどの「メルモンド」の寝袋を重ねます。寝袋は、筒状の状態で使用しています。

画像3: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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最後に上から毛布をかけて、寝床の完成です。

画像4: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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