「はじめての登山!でも何を持っていけばいいんだろう……?」とお悩みの方へ。登山グッズにはたくさんの種類があるし、値段もピンキリなので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。この記事では、「これを持っていけば、まちがいなく登山を楽しめる」装備や持ち物を紹介します。

ヘッドライトやレインウェアなど、登山に持っていくべき10のアイテム

登山には何を持っていけばいいのでしょうか。ヘッドライトやレインウェアなど、定番のものから、万一のときにあったら便利なものまで、10個のアイテムをまとめてみました。

登山は安全第一! 登山と言えば最初は敷居が高いですが、ハマればどんどんおもしろくなってきます。このリストを参考に、登山を楽しんでみてください。

①腕時計 計画的な登頂に必須!普段使っているものでOK、急な雨の時に防水機能があるものがおすすめ

画像: ①腕時計 計画的な登頂に必須!普段使っているものでOK、急な雨の時に防水機能があるものがおすすめ

山登りのペースを確認するために、時計を持っていくことは重要です。「何時までに、ここまで登ろう」と事前に時間配分をし、腕時計で確認しながら登山することで、計画的に登頂することができます。

普段から使っている腕時計でも問題ありませんが、ベルトや本体が金属製のものより、アウトドア用のものがおすすめ。急な雨で濡れても大丈夫なように、防水機能がついているものを選びましょう。デザインにもこだわると、気分も高まりますよ。

②ヘッドライト 手を塞ぐ懐中電灯では危険!明るさは70ルーメンはあるものを選ぼう

画像: ②ヘッドライト 手を塞ぐ懐中電灯では危険!明るさは70ルーメンはあるものを選ぼう

登山中には、思わぬハプニングも予想されます。ケガをしてしまったり、道に迷ってしまったりして、下山が遅れることも。そのため、日帰りであってもライトは必須です。

懐中電灯だと手がふさがってしまい危険なので、頭につけられるヘッドライトがおすすめ。光の強さが70ルーメン(光の強さの単位)程度あるものを選びましょう。

③水筒 体力を消耗しやすい登山の必需品 ペットボトルより保温・保冷できるものだと便利

画像: ③水筒 体力を消耗しやすい登山の必需品 ペットボトルより保温・保冷できるものだと便利

登山ではかなりの体力を使うので、気づかないうちにたくさん汗をかいています。脱水症状や高山病を防ぐために水筒を携帯し、水分補給をこまめに行いましょう。

ペットボトルでも代用できますが、冬場は寒さで凍ってしまうので、保冷・保温できるボトルを1本持っておくと便利です。
片手でサッと水分補給できるように、ワンタッチで開くタイプのものを選びましょう。

「ハイドレーション」というチューブタイプのものだと、背中に背負ってチューブで簡単に水分補給することができて、おすすめです。

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