クロスバイクは、ロードバイクとシティサイクルの中間にあたるモデルの総称です。ドロップハンドルではなく、平らな一直線のようなハンドルが特徴。そのため長距離の走行でも疲れにくく、軽量フレームや変速ギヤを搭載し走行性にすぐれ、通勤や通学、またちょっとした遠出の際など幅広く利用できます。今回は人気のクロスバイクのメーカーと、安く手に入れられるおすすめのモデルを4つご紹介していきます。

使う状況を想像してみよう! 自分に合ったクロスバイクを見つけるための4つのポイント

【身長】 店頭でまたがって足がつくものを選ぼう

これからクロスバイクにチャレンジする方は、自転車屋さんに行って実際に跨いでみるのがベスト。欲しいと思ったモデルを見つけても、足がつかなければ乗りこなすことはできません。わからないことは店員さんに相談しましょう。

【タイヤ】 クッション性が高く走りやすい32C・28Cがおすすめ

自転車のタイヤは、細いほどスピードが出しやすく、太いほうがハンドルのグラつきが小さく安定して走れます。また段差のある道を走行する際も、クッション性が高く転倒の危険を軽減できます。太めの32Cもしくは28Cが、初心者の方にはおすすめです。

※「32」や「28」というのは、タイヤ幅「ミリサイズ」を意味します。
  例えば「32」ならば「32mm」。「28」は「28mm」です。

※「c」とはホイールの外側の金属部分(リム)の太さを表します。
 ( a・b・cの3つの規格があり、リムの中で最も太いのが「c」、最も細いのが「a」です。

【変速ギヤ】 ギヤが増えると車体重量も増える

変速ギヤは、通常の自転車にはないクロスバイクの魅力のひとつ。多いものになると24~27段変速が可能なモデルもありますが、よほどの急勾配やスピードでなければ、すべてを使うことはありません。またギヤが増えると車体も重くなるので注意しましょう。

【カゴや泥除けなどのオプション】 モデルによっては取り付けできないことも

カバンを入れる前カゴはあった方がいいのか、また雨の日対策として泥除けをつけたほうがいいのか、などのオプションもクロスバイクを選ぶ際のポイントです。

シティサイクルと違い、モデルによっては取り付けられないオプションもあるのであらかじめ確認しておきましょう。

画像: 【カゴや泥除けなどのオプション】 モデルによっては取り付けできないことも

安いクロスバイクでも大丈夫? 通勤・通学・街乗り程度なら問題なし

1~3万円台の安いクロスバイクは通称「ルック車」と呼ばれていることもあります。これは完全な定義があるわけではなく、ちょっと皮肉の意味もこめ「見た目」をもじった言葉。

たしかに高価なものに比べると、ルック車はパーツの品質を落として低価格を実現していることが多いのは否定できませんが、通勤・通学・街乗り程度で考えれば使用に問題をきたすようなことはありません。

そこで今回、コスパに優れたモデルもいくつかありますのでおすすめを4つ紹介したいと思います。

入門編に適したLIG製クロスバイク 12kgと軽量なのにシティサイクルと変わらない価格

LIG クロスバイク

LIG(リグ)の売りは何といってもその安さ! 余計な機能を落としつつも日本が誇るギアブランド・シマノ製の7段変速とアルミフレーム。アマゾンで2万円台とは思えないデザイン性と12Kgという車体の軽さもポイント。シティサイクルと変わらない価格でクロスバイクを手に入れられます。

画像1: 通勤・通学・遠出に使えるクロスバイク 人気メーカー&コスパ優秀モデル4選
LIG(リグ) クロスバイク 700C シマノ7段変速[サムシフター] 前輪クイックリリース 前後キャリパーブレーキ LIG MOVE 【ブラック】
■高級感が際立つコントラストの「ブラック×ゴールド」、白を基調とした高貴なイメージを印象付ける「ホワイト×ゴールド」。ゴールドが持つ本来の『輝き』を最大限に引き出すためのカラーリングを施したクロスバイクです。■前後異色のカラーリムに装着されているのは、スピード性を重視した28Cのタイヤ。装備されたシマノ7段スプロケットにより、あらゆる状況で快適な走行が可能です。■タイヤサイズ:700x28C ■フレーム材質:アルミ ■フレームサイズ:440mm ■重量:12.0kg ■変速機:シマノ7段
¥ 22,980
2019-10-09 7:48
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