7月13日(土)、長野県原村八ヶ岳自然文化園で行われた「山の日サミット」に行ってきました。イベント自体はSNSで知ってはいたのですが、参加するのは今回が初めて。下調べをせずに行ってみたら大人も子供も楽しめる素敵なイベントでしたので、少しでも皆さんにお伝えできればと思い、その模様を紹介します。

山の日サミットとは? 自然のためにできることを考えるイベント

今年で4年めとなった「山の日サミット」ですが、イベントのテーマは「アウトドアを愛する人が自然のためにできることを考える」というもの!

講師となるベテランキャンパーやその道に詳しい人からキャンプに役立つ講義を聞いたり、ワークショップに参加したり…。またアウトドアギア専門のフリーマーケットやマルシェ(市場)が出店するため、お気に入りのアイテムを探したり、美味しいものを食したり…。

1日いても飽きないイベントで、6歳兄と1歳妹も大はしゃぎ! 私たち家族にとって貴重な時間でした。

アウトドア好きが集う山の日サミット。その中でもひときわ人気だったコンテンツをご紹介します。

2019年初登場「アウトドアギア専門フリーマーケット」が見どころ満載

画像: 筆者撮影 「 OUTDOOR GEAR Flea Market  の看板」

筆者撮影 「 OUTDOOR GEAR Flea Market の看板」

フリーマーケット会場入口にあった看板。みなさん、わかりますか? 普通なら「FREE」と書くと思ってしまいますが、同じ発音で「Flea=蚤(のみ)」が正しいんです。要するに「蚤の市」なんですね。私もスペルミスかと思って調べなおしてみたらこちらが正解ということでちょっと勉強になりました。

クライミングロープを利用したセンスのイイ看板でちょっとテンション上がっちゃいます。

画像: 筆者撮影 「入口の様子!こんな感じにお店が立ち並んでいました」

筆者撮影 「入口の様子!こんな感じにお店が立ち並んでいました」

最初におじゃましたのがこちらのお店、白馬ライオンアドベンチャー。ラフティングや熱気球係留体験をはじめとした様々なアクティビティーを提供してくれています。

画像: 筆者撮影 「白馬ライオンアドベンチャーのブース」

筆者撮影 「白馬ライオンアドベンチャーのブース」

画像: 筆者撮影 「様々なアクティビティを体験できる」

筆者撮影 「様々なアクティビティを体験できる」

0歳から大人、そしてわんちゃんまで楽しめるプランもありますし、白馬以外だと北海道、富山、四国にもグループがありますので川下りやグランピング、冬のスノーモービルなど体験してみたい方はオススメです。

販売の方もキャンプ用品もありつつ、アクティビティに関連したラフティングやカヌー、カヤック用品なども多く出品されていました。(ここで主人のKEENのサンダルを購入させて頂きました)

次は1129R。こちらはハンドメイド木工品を出していて、キャンプなどで使えるテーブルや棚、ボックスチェアなど…“欲しい!”と思わせるような素晴らしい商品を扱っていました。

筆者撮影

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

私は、持ち運びに便利な簡単組み立て式でアウトドアシーンではもちろん、お家の中でもオシャレに使えるこの棚が気に入りました!

女性でも持てるくらいの軽量で、畳むのもきちんと考えられておりいてバッグにすっぽり収まります。これが、タープの中にあったら絶対いい! と主人と話し、購入させて頂きました。

アウトドア専門フリマというだけあって、まだまだお店はたくさんあります。

画像: 筆者撮影 「B‐STYLEブース 画像①」

筆者撮影 「B‐STYLEブース 画像①」

画像: 筆者撮影 「B‐STYLEブース 画像②」

筆者撮影 「B‐STYLEブース 画像②」

サコッシュからファイヤースターターまで小物を中心に品揃えのお店「B‐STYLE」。主にWild Thingsのバッグを置いていらっしゃいました。聞いたところによると! プチ情報ですが…こちらのオーナーさんは長野県の富士見町で「よはく」と言う酒屋さんも経営していらっしゃるそうです。

有名アウトドアブランド商品を売っている店もあれば…地元に根ざしたプロダクトを展開しているお店もあり、見ているだけでもワクワクしてきます。

続いては8knotは、八ヶ岳プロダクトを製作販売。晴れ間がのぞくは、山をモチーフにしたオリジナルの刺繍作品を…sanzoku productsは、登山、アウトドアを通して「あったらいいな」を形にするクラフトを発信しています。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

素敵な刺繍のしてある帽子(晴れ間がのぞく)やかっこいいデザインのTシャツ(8knot)、パッキングや使い勝手にこだわって作られている山賊テーブルと言う折りたたみ式のテーブル(sanzoku products)などが置いてありました。

画像: 筆者撮影 「山賊テーブル(sanzoku products)」

筆者撮影 「山賊テーブル(sanzoku products)」

自分の「あったらいいな」を1年半試作して製品化した「山賊テーブル」。テントでの食事を快適に、持ち運びも軽量に考えられた美しいテーブルです。

マルシェ(市場)出店も「2019年山の日サミット」の目玉のひとつ

マルシェとはフランス語で「市場」。人が集まって賑やかなイメージが湧きますね。沢山の素敵なお店が出ていましたが、個人的に気になったお店をご紹介します。

山のごちそう山忠峯村果樹園(やまちゅうみねむらかじゅえん)です。

画像: 筆者撮影 「山のごちそう&山忠峯村果樹園」

筆者撮影 「山のごちそう&山忠峯村果樹園」

山のごちそうでは野菜ソムリエでもある篠原さんが自ら、標高1000mの場所でお豆や野菜などを有機栽培されています。色々なお豆や花豆の量り売りをしていらっしゃいました。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

そして山忠峯村果樹園では信州豊野(しんしゅうとよの)で育てたプルーンやプラム、りんごジャム、りんごジュースなどを出していらっしゃいました。こちらではフルーツに目のない妹ちゃんがプルーンを買ってもらいました。

画像: 筆者撮影 「ごろごろりんごじゃむ&紫花豆のチーズケーキ」

筆者撮影 「ごろごろりんごじゃむ&紫花豆のチーズケーキ」

画像: 筆者撮影 「妹ちゃん(筆者の娘)」

筆者撮影 「妹ちゃん(筆者の娘)」

試食に ごろごろりんごじゃむと紫花豆のチーズケーキを頂きました! 花豆の落ち着いた味と甘すぎず存在感のあるりんごじゃむの食感が素敵にマッチしていました。

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