夏のファミリーキャンプ、初めて暑い季節に子どもを連れて行く場合など、思いっきり楽しむためには、快適に過ごせる服装選びがとても重要です。特に体温調整が未熟な子どもには気を使う必要があります。子どもが安全で気兼ねなくキャンプを満喫するために知識として備えておきたい点も含め、服装選びについて紹介します。

夏のキャンプにおける子どもの服装選びのポイント!

紫外線の知識と対策

紫外線は肌だけでなく、目への影響も強いって知っていましたか? 実はその影響は大人よりも子どものほうが受けやすいんです。また、夏に行くことの多い高地のキャンプ場は平地より気温は低くても紫外線量は多くなります。

さらに海辺のキャンプ場は砂浜の反射による紫外線も浴びることになります。天候をみても晴れだけではなく、たとえ曇りであっても紫外線は降り注いでいます。

そこで、子どもたちへの日焼け対策は万全にしたいところ。対策としては、ツバつきの帽子をかぶらせる、サングラスをかけさせるなど見落としがちな紫外線対策も心がけましょう。

日焼け止めをこまめに塗る、UVカット加工がされた薄い長袖、長ズボンを着用させるなど、大人が意識して子どもたちを守ってあげてください。

☆環境省の「紫外線環境保健マニュアル」もご参照ください。こちら

虫対策

キャンプ場には蚊、ブヨ、ダニ、ハチなどがいます。子どもは新陳代謝が活発で、汗をよくかき、体温が高くなるなど、比較的、大人よりも刺されやすいといわれているうえ、抵抗力が低いので腫れやすいです。

そのため、長袖・長ズボンに加え、首元や手首など、極力肌を露出しない服にし、虫よけスプレーなどで対策をしてください。

体温調整

子どもは体が小さく、汗をかきやすいので体温調整が苦手です。キャンプ地によっては朝晩が冷えることも多いため、上着が1枚あると便利です。

目的地の気温をチェックするときは日中だけでなく、朝晩の気温も確認しましょう。例え夏でも、高原などの場合はフリースや薄いダウンが必要なこともあります。備えあれば憂いなしです。

素材

ポリエステルなど化繊の服は通気性が良く、汗を良く吸収してくれるので熱中症対策になりますが、火に弱く、簡単に穴が開いてしまいます。焚き火をするシーンでは注意をしてください。

ジーンズ生地はアウトドア的なイメージがありますが、濡れると重くなり動きにくくなるため避けたほうが良いでしょう。見た目だけでなく、大人が素材の特性を理解して選ぶことが大切です。

画像: 素材

羽織るだけで日焼け対策はばっちり!

1. KICKS(キックス) ラッシュガード キッズ

羽織るだけで手軽に紫外線&虫対策を行うことができます。フードはないですが、首までカバーするスタンドカラーで、手の甲まで覆うサムホールを採用。速乾素材なので汗をかいてもべたつかず水遊びをしてもすぐに乾きます。

UVカット性能はUPF50+で有害な紫外線カット率は98%以上です。50回洗濯をしてもその性能は落ちません。ストレッチ素材を使用しているのでぴったりサイズであっても非常に動きやすくなっています。肌触りはひんやりと軽やかなので、子どももあまり嫌がらないでしょう。

全部で柄は20種類あり夏らしいさわやかなものも多いです。どろ遊びや砂遊びをする際には染みになってしまうこともあるので薄い色を選ぶときは注意してください。

画像1: 夏のファミリーキャンプ 子どもの服装はどうしたらいい?安全で快適に過ごすコツを紹介
KICKS(キックス) ラッシュガード キッズ 前開き フルジップ シャツ 全20色柄 KJR-220 タイダイスティール 100サイズ 長袖 UVカット UPF50 + 指穴つき フード無し フードなし 子供 用 こども用 子ども用 ジュニア 水着 男の子用 女の子用 男児 女児 青 ブルー タイダイ 総柄
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お肌に有害な紫外線を95%以上カット!(紫外線カットUPF114+)
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対塩素加工だから塩素入りプールでも安心☆
2019-09-10 4:28

【UPFとは? 】
UPFを簡単に説明しますとUltraViolet Protection Factor(紫外線保護指数)の略称
UVカットの世界的な基準値となっているもので繊維製品に対して使用している数値

最高値はUPF50+! それ以上の数値、例えばUPF100であってもUPF50+と表記します。

例えばこれは個人差や紫外線の量にもよりますが、赤くヒリヒリになる(いわゆる〝日焼け〟)状態は、夏の海水浴などでは、10分~20分太陽を浴びるとなるといわれます。

しかし、UPF50の服を着て同じ状況にいたとしたら、同じ日焼け具合になるまでに50倍の時間がかかるということです。

10分で日焼けする人がUPF50の服を着ていたら、10分×UPF50=500分! つまり8時間20分かかるということです。それだけ紫外線保護しているということなんです。ですので、紫外線対策としては一般的に言えばUPF50 +あれば十分ですね。

日よけが着脱式で便利! 通気性も抜群!

2. PONTAPES(ポンタペス)サーフハット

紐付きなので風が強い日でも、帽子が飛んで行ってしまうことがありません。首筋を守るサンガードが付いており、頭から首元までをしっかりと紫外線と熱から守ってくれます。サンガードは着脱式なので、必要に応じて取り外しも可能です。

帽子のサイドがメッシュになっているうえに、素材そのものが速乾性なので汗をかいても蒸れることなく快適に過ごすことができます。撥水素材でもあるので少々の雨ならばへっちゃらです。汚れにも強いので、遊びまわる子どもにぴったり。

アジャスターなどでサイズ調整ができるうえ、型崩れしにくいため、長く使うことができます。カラーは10色展開で、大人サイズのものもあるので、親子でおそろいにしてみたりするのもおすすめです。

画像2: 夏のファミリーキャンプ 子どもの服装はどうしたらいい?安全で快適に過ごすコツを紹介
PONTAPES(ポンタペス) 全10色柄 子供用~大人用 サーフハットPAH-444 トライアングルマルチ SMサイズ 帽子 脱着 日除けつき ぼうし ビーチハット メンズ レディース サファリハット キッズ ジュニア こども用 男の子用 女の子用 UVカット 紫外線対策 紫外線カット マルチ カラフル 総柄
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¥ 2,160
2019-09-10 4:35

前が開くので体温調整がしやすい。肌寒い時にとっても便利

3.LittleSpring(ライトスプリング)ポーラーフリース

標高の高い場所や朝晩の気温が低い場所へキャンプに行くときにおすすめの防寒着です。フルジップデザインなのでちょっと肌寒いなというときにさっと羽織ることができます。ハイネックで首までチャックを上げることができるうえ、防風素材なので風が強い時にも体温を下がりにくくしてくれます。

伸縮性に優れた素材を使っているので、体も動かしやすいです。両サイドに大きなポケットがついているのでちょっとした小物をいれるのにも便利です。無地で7色のカラーバリエーションがあり、どんな服にも合わせやすいシンプルなデザインです。

画像3: 夏のファミリーキャンプ 子どもの服装はどうしたらいい?安全で快適に過ごすコツを紹介
LittleSpring秋冬 男の子 女の子 男女兼用服 キャンディーカラーコート ポーラーフリース 前向き カーディガン スポーツ・トレーニング アウター サファイアブルー130
LittleSpring、信頼できる子供服を製造する専門の製造業者、2012年にいくつか若者によって設立されます。
サイズ表:
90 着丈/41cm 肩幅/30cm 袖丈/34cm
100 着丈/44cm 肩幅/31cm 袖丈/37cm
110 着丈/47cm 肩幅/32cm 袖丈/39cm
120 着丈/50cm 肩幅/34cm 袖丈/42cm
130 着丈/53cm 肩幅/35cm 袖丈/45cm
140 着丈/55cm 肩幅/36cm 袖丈/47cm
¥ 1,710
2019-09-10 4:40

子どもの服は夏のキャンプ仕様にして安全快適に楽しもう

画像: 子どもの服は夏のキャンプ仕様にして安全快適に楽しもう

夏のキャンプを楽しく安全に過ごすためには子どもの服装をふさわしいものにすることが大切です。暑さ対策、紫外線対策、虫対策、防寒対策などができる物を選んでください。動きやすく通気性の良い素材を選び、肌をあまり露出させないのが基本です。UVカットパーカー、UVカット帽子、必要に応じてフリースの上着などがあると安心です。

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