おぎやはぎの2人が毎回プレゼンキャンパー(案内役)を迎えて、キャンプを楽しむテレビ番組「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ制作)」。今回のプレゼンキャンパーは、うしろシティ阿諏訪さん。vol.4では、料理本まで出版している阿諏訪さんのキャンプ料理の数々を、私サリーが密着取材してお伝えします。

阿諏訪さんはキャンプの料理本を出すほどの腕前!

画像: 著者撮影

著者撮影

プロの料理人並の腕を持つ阿諏訪さん。なんと、レシピ本も出版しているのです。私もロケ後、すっかりファンになり、買ってしまったほど。

どれも簡単なのに、手軽でキャンプらしいレシピがいっぱい。今回のロケでは、どんな料理を披露してくれるのかワクワクです。

阿諏訪流!「山菜の天ぷら」レシピを番組ロケで大公開

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「俺は料理じゃなくて、火の番やるわ~」

と小木さん。

よゐこ濱口さんは料理できそうですよね?と聞かれると

「俺?油で揚げるだけ」

たしかに某番組では、どんな食材であろうと油に突っ込んでいたような・・・というわけで、みちょぱさんと濱口さんは、天ぷら担当に決定。

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ここで阿諏訪さんのテクニック!天ぷら衣は、ジップロックに薄力粉を計って持って行き、キャンプ場で水とマヨネーズを追加するだけ。

これなら手も汚れず、ボウルも使わないので洗い物も出ません。これはぜひ真似したいテクニックです。

それでは阿諏訪さんの本から抜粋して、レシピをご紹介します。

山菜天ぷらのレシピ

【材料】
・山菜(ふきのとう、タラの芽など):適量
・植物油:適量
・塩:適量
<天ぷら衣>
・薄力粉:1/2カップ
・水:80ml
・マヨネーズ:大さじ1

【作り方】
1.食品保存袋に天ぷら衣の材料を入れ、さっと混ぜる。
2.シェラカップに植物油を6分目まで入れ、グリルに乗せる。
3.山菜を竹串にさして、衣を薄めにつけてカリっと揚げる。
4.キッチンペーパーで油を切る。塩を添える。

ふと見ると、なぜか素手でねっちゃねっちゃと天ぷら粉を混ぜている濱口さん。

「ちょっと何やってんですかーーー!箸でやってくださいよ!」

と、みちょぱさん。「やだー、食べられない~」と大ブーイングです(笑)。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

適当にお水を追加したので、かなり水っぽい衣になってしまいました。しかも予備の小麦粉がありません。

「大丈夫!俺の指についてる小麦粉混ぜればいいから~」

「やめて~!」とまたもブーイングの中、なんだかんだで天ぷら衣はちょうどいい固さに。今回の天ぷらの食材は、先ほどキャンプ場で採ったタケノコ、そして道の駅で購入した野菜たちです。

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

いざ油へ投入。「どれが揚がってるんだろうねぇ?」「揚げ物は、感覚です」という阿諏訪さんのなんともアバウトなアドバイス。

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

少し味見をしてみると・・・おいしい!サクサク!と大好評。カリフラワーやエシャロットの天ぷらは初めて聞きました。お試しあれ。

天ぷらにすると、油がかなり残ります。油を固めたり、吸い取るグッズがあると、キャンプ場でも油の処理に困りません。また油は高温になりますので、くれぐれも扱いにはご注意ください。

簡単!焚き火料理でオススメの「野菜のホイル焼き」

簡単にできる焚き火料理、ホイル焼き。道の駅で買ってきたとうもろこしなどをアルミホイルで包み、焚き火の中に入れておくだけで、できてしまいます。

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ホイルに包んだら、焚き火担当の小木さんにお願いします。

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

途中、焚き火の中に落としてしまうハプニングも発生。

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

簡単にできる料理ですが、それだけに野菜の旨味が出て驚きのおいしさ。塩コショウをかけても、バターと一緒にホイルに包んでもおいしいですよ。

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