おぎやはぎのお2人が、熟練キャンパーの“こだわりキャンプ”を体感し、その楽しさを視聴者にお届けする番組「おぎやはぎのハピキャン(メ~テレ<名古屋テレビ放送>制作)」。2019年7月24日(水)放送回のプレゼンキャンパーは芸能界屈指のキャンプマニア・阿諏訪泰義さんです!ヒロシさんがけん引するソロキャンプグループ「焚火会」のメンバーの一員でもある阿諏訪さん。キャンプへの情熱もさることながら、野営に関する知識とアウトドア料理の腕前は、芸能界でも一二を争うほどの達人です。そんな阿諏訪さんが提案する「ブッシュクラフトキャンプ」で使われた道具を一挙紹介!

小木さんが選んだナイフは超王道の「モーラ・ナイフコンパニオン」

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ロケ当日、一行はまず「アルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店」に立ち寄りました。

店内ではメンバー全員が、ひとり一本ずつナイフを購入したのですが、小木さんが悩んだ末に手に取ったのは、世界で最も愛用者の多いナイフブランドであり、日本でも年間十万本以上の売り上げを誇るモーラ・ナイフ社のコンパニオンブルーでした!

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

実をいうとモーラ・ナイフ社製のナイフの刃素材は、カーボンスチール製とステンレススチール製の2種類がありますが、こちらは後者。ステンレススチール製のナイフは、錆びにくくて頑丈! 

しかも選んだコンパニオンというモデルは、繊細な作業からタフな扱いまで幅広く対応できるオールラウンダーな一品なんです!

阿諏訪さんのアドバイスの甲斐もあってか、小木さんはまさに初心者キャンパーにとってベストな選択をしたというわけです。

温故知新! 江戸時代から続く老舗「吉井本家 火打金」で焚き火を作る

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

キャンプスタイルは十人十色。火おこしの方法だって人それぞれ異なります。以前ヒロシさんがゲストの番組ロケでは、ファイヤースターターを用いた上級者向けの火おこしに挑戦したおぎやはぎのおふたりですが、今回はさらに難易度の高い火おこしにトライ!

吉井本家の「火打金2号」、Bush Craftの「火打石」、Bush Craftの「ヘビーウエイトチャークロスチャークロス」の3つの製品を駆使した、奈良時代から続くと言われる古き良き時代の火おこし方法に挑戦しました。

画像: 筆者撮影

筆者撮影

ちなみに実際に火がつくかどうかは別として、手順は非常にシンプル。

利き手に火打金を、利き手と反対の手に火打石とチャークロスを持ちます。あとは火打金を振り下ろしながら、火打石に打ち付けるだけ。

火打金と火打石がぶつかった瞬間に火花が発生し、それがチャークロスの上に落ちると種火になるので、あとは燃えやすいものに種火を移しながら火に育てていくことになります。

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

文字を読むだけだと簡単に感じるかもしれませんが、いざ実践しようとすると一筋縄ではいかず、コツを掴むまでに多少時間がかかることに気づくはずです。また、慣れた人であってもその日の天気や湿度よっては苦戦することもある、まさに上級者向けのテクニックと言えるでしょう。

もっとも、熟練キャンパーにとってはこういった作業もまた、癒しの時間であり、外遊びの醍醐味のひとつなのかもしれませんね。

番組で使用した火打金

番組で使用した火打石

番組で使用したチャークロス

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