おぎやはぎの2人が毎回プレゼンキャンパーを迎えて、キャンプを楽しむテレビ番組「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ名古屋テレビ制作)」。今回の案内役は、芸能界屈指のキャンプ通、うしろシティ阿諏訪さん。vol.3では、山菜狩り・箸作り・火起こしの様子を私サリーが密着取材した様子をお伝えします!

目指すはブッシュクラフトキャンプ!山菜狩りにチャレンジ

地元の物を食べたり、自然の物をできるだけ活用したいというブッシュクラフトキャンプを目指す阿諏訪さん。いざ山菜採りに出発です。

「オオバコは胃腸にもいいんですよ」と山菜知識を披露しながら、キャンプ場の敷地を巡ります。裏手に、たくさんの竹が生えているエリアを発見。

「今回はたけのこを採りましょう!」

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

スコップで、優しく竹の周りを掘っていきます。たけのこを傷つけないように、そうっと掘っていくと・・・出てきました、たけのこです!思わず「採ったど~!」とみちょぱさん。

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

負けじと本家のよゐこ濱口さんも続きます。他のメンバーから「掘るのうまくない?」と言われると、「うん、よくこういう作業してたから」と。そうそう、あの番組ですね。

そしてたけのこを掴むと・・・

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「採ったど~!!」

と生で本物の掛け声が。濱口さんの名言に、思わず現場は大笑い。

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

そして、竹で箸を作りましょうと阿諏訪さん。長い竹を一本サイトに持ち帰ることになりました。長くてしなる竹を手の平に乗せて、どれだけ歩けるか遊び始めます。

すると、ここでハプニングが!竹しか見ていなかった小木さん、ふらふらとよろけて横の茂みに転んでしまいました。スタッフも想定していなかったハプニングに爆笑でした。

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

注)今回はキャンプ場の許可を得て山菜狩りをしています。私有地の問題で、勝手に山菜が採れないこともありますのでお気をつけください。

ナイフを使って、竹で箸を作ってみよう!

さてサイトに戻ってきた一行。阿諏訪さんはキャンプに行くと、その土地で見つけた木からなんとオリジナルの箸を作ってしまうのだそうです。「箸を見ると、ああこれあのキャンプ場で作ったんだよなぁと思い出にもなるんですよね」とのこと。

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

まずは先ほど採ってきた竹を、ナイフで細くしていきます。ハピキャンでも以前の放送で何度か行っている「バトニング」と呼ばれる作業です。そしてナイフはもちろん、アルペンアウトドアーズで購入したナイフを使います。

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

意外とお上手ですね~という阿諏訪さんに、「俺たち、ハピキャンやってるから!」と得意気な矢作さん。

全員夢中で箸の細さに竹を削っていきます。「これ、意外と集中できて楽しい!」なんて声も。子供の頃やった工作のように、他のことを考えずに目の前の作業に集中する楽しさがありそうです。

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

濱口さんはどんどん竹を細くしてしまい、まるで和菓子に付いている爪楊枝のようになってしまいました。矢作さんも冷やし中華のきゅうりのよう。なかなか難しいようです。

箸作りを黙々としながら、小木さんが「ひとりでキャンプって怖くないの?」と問いかけます。すると阿諏訪さんが「いや、東京にひとりでいる方が不安ですね」と。これなかなか深い言葉ですね・・・。

【番組で登場したナイフ】

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

さて、ある程度箸の細さに調整できたら、サンドペーパーで表面を滑らかにします。そしてアマニ油を使って、オイルフィニッシュで完成!世界にひとつだけのマイ箸の完成です。

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「この箸、早く家に帰って娘に見せたいなぁ」なぁと小木さん。とにかく娘さんに尊敬されたいそうです。クリスマスには、サンタの上を行くプレゼントを別に用意するほどだそう。箸を作れちゃうパパなんて、かっこいいですよね。

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