夏のキャンプで、蚊に刺されるのは悩みの一つではないでしょうか。虫除けスプレーや虫除けライトなど、さまざまな虫除けグッズが販売されていますが、なかでも代表的なのが蚊取り線香です。煙が広がり、広範囲をカバーしてくれるので、キャンプにもぴったり! 今回は、その特徴や効果的な使い方&注意点、おすすめの蚊取り線香などをご紹介します。

屋外では専用ケースに入れ、風上に置こう! キャンプ中に蚊取り線香で虫除けする時に気をつけること

蚊取り線香と防虫線香は効果が違う!

蚊取り線香とそっくりな見た目の防虫線香という商品があります。こちらもキャンプや登山などのアウトドアシーンで利用する虫除け用品ですが、蚊取り線香とは効果が違います。

蚊取り線香の成分は蚊や虫を殺虫・防虫することがメインで、防虫線香は虫を寄せつけない効果がメイン!…とはいえ、違いが気になる人は、一度試してみてもいいかもしれませんね。

見た目は似ていても、大きさが違うので使う際は専用ケースもあわせて購入するといいでしょう。今回は蚊取り線香についてご紹介していきます。

蚊取り線香を効果的に使うには、風上に置くのがベスト

蚊取り線香は風上に置きましょう。火をつけてでた煙や香りを自分たちがいる方向に流さないと、効果が弱くなってしまいます。一般的に、蚊取り線香の香りが届く効果は2~3mほどといわれています。

しかし屋外では風向きもころころ変わりますから、複数用意して3~4m間隔で置くと成分の届く範囲が安定するはずです。

使うときは専用ケースに入れよう!最新の線香ケースはデザインが多様!

蚊取り線香を使うときは、空き瓶などの容器ではなく専用のケースに入れて使いましょう。空き瓶の口に本体を引っ掛けるような使い方は、バランスを崩して落ちる可能性もあり、とても危ないです。

中心部の穴に挿して使う線香立ての場合は、燃え尽きた灰が下に落ちて汚れてしまいます。トラブルや事故の元になるので、必ずお皿に線香立てを置いて、灰が落ちても大丈夫なようにしましょう。

蚊取り線香のケースは横置きの丸い形とぶたが定番ですよね。探してみると、バーベキューグリルの形やテント型などおしゃれなケースが見つかります。自分が好きなデザインのケースに入れて虫除け対策してみては?

ヤブ蚊にも効く屋外専用タイプはキャンプにおすすめ  虫除け効果抜群のアース製薬の太巻き蚊取り線香

1.アース製薬 ヤブ蚊よせつけない線香太渦巻・屋外専用蚊取り線香

蚊取り線香メーカーでおなじみ、アース製薬の「ヤブ蚊よせつけない線香太渦巻」は屋外専用の蚊取り線香です。通常の商品より線香が太く、でる煙の量が3倍多いのが特徴です。

屋外専用なので、風に煙が流されて効き目が薄くなるのを避けるため煙が多くでるようになっています。煙が広がりやすいので、これなら強い虫除け効果も期待できますね。気をつけることは、煙がたくさんでるため屋内では使わないこと。

1本が燃え尽きるまでの時間は4時間ほどと少し短め。日帰りのアウトドアでは2~3本程度あれば済みますが、泊まりのキャンプだと足りなくなるでしょうから、少し多めに持っていくことをおすすめします。

屋外では直径約6mをカバー!  屋内でも使える、アース史上最強の広範囲蚊取り線香

2.アース製薬 蚊取り線香プロプレミアム

紺色の線香が特徴的な「蚊取り線香プロプレミアム」は、屋外で直径約6mと広範囲をカバーできる商品です。伽羅の香りで煙臭くないので、屋外だけではなく屋内でも使えます。屋内への入り口に置くと蚊の侵入自体を防いでくれるのでおすすめです。

同商品は防虫線香に使われる「メトフルトリン」という成分が入っているので、そもそも自分たちの活動圏に蚊を寄せ付けない=刺されないというわけですね。燃焼時間は約7時間です。

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