こんにちは! 東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」ハマダアヤノです! 今回は、この時期のキャンプに欠かせない虫よけアイテムのご紹介です。キャンプでの虫よけの方法は、体に直接塗布するスプレータイプのものから、空間にワンプッシュするもの、昔ながらの置き型虫よけ・蚊取り線香など様々な種類が販売されていますね。それぞれのタイプを実際に試してみたので、使用感をレビューしていこうと思います!

塗布スプレー型・ワンプッシュ型・置き型 用途に合わせて虫除けを選ぼう!

キャンプでの虫よけアイテムといっても、現在は様々な種類が発売されています。今回は、各種類の用途などの説明と、おすすめポイントをお伝えさせていただきます!

塗布スプレー型虫よけ

身体に直接塗布するスプレー型の虫よけ。身体から少し離して、肌が露出しているところにスプレーしていきます。無香料のものから、香りのついたものまで様々なアイテムがあります。

キャンプでは身体を動かしていることが多いので、自分の身体に直接虫よけをしておくと良いのではないでしょうか。肌がベタつくことなく、サラサラのまま使用できるものが多いです。

ワンプッシュ型虫よけ

キャンプの場合、テントの中に蚊などが入ってしまうと退治するのも一苦労です。ワンプッシュ型のものだとテントの中にワンプッシュして、虫を退治できるのでとても便利です。

置き型虫よけ

昔ながらの蚊取り線香などの置き型アイテム。タープ内などに何個か置いておくと、虫対策になるのではないでしょうか。

ホームセンターなど様々なところで販売されているので、気軽に手に入りやすい虫よけアイテムのひとつですね。

実際にキャンプで試してみた! 蚊取り線香や虫よけパッチなど、おすすめ虫除け3選

キャンプに行くと、どうしても蚊をはじめとする虫が気になりますよね。

自然の中に行くので虫問題は避けては通れない悩みですが・・・。実際に使ってみた虫よけで、おすすめのものをご紹介するので、虫対策の参考にしていただけたらなと思います。

キャンプをしている場所や時期、気温、生息している虫などで状況は変わり、効果も変わるので、今回は使った場所と感じた効果をお伝えしていきます。

顔にも使えるのが嬉しい! アース サラテクト(ウォーターミストタイプ)

画像1: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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アースサラテクトを選んだ理由は、うるおい成分が入っていて、ウォーターミストタイプなので肌がしっとりとするから。夏の暑い季節に塗布すると、涼しくて気持ちいいです。また手や足だけではなく、顔まで全身まんべんなく使えるので、とても便利です。

今回は自宅でのバーベキューの際に使用してみました。気温は28度前後、約5時間ほど外に居て、途中2回ほどスプレーを塗布しなおした結果、蚊に刺されることなく過ごすことができました。

においもきつくなく、肌にも優しいウォーターミストタイプはおすすめです。

貼るだけで約12時間持続! 虫よけパッチa(シールタイプ)

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筆者撮影

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スプレー以外にも、虫よけパッチというものも販売されています。身体のどこかに貼っておくだけなのでとても便利です。

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開けてみると、シール自体に虫が嫌がるレモンユーカリオイルの香りがしっかりとついています。袋が密閉しておけるタイプなので、香りを維持したまま保管することが可能です。

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筆者撮影

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シールをはがして、洋服やリュックなどに1回に4~6枚貼り付けておきます。香りは約12時間もつので、その日1日は十分に効果を得ることが可能です。こちらは夏の日常生活の際に使用していますが、虫に刺されたり虫が寄ってきたりすることがないので重宝しています。

タープにぶら下げられるのが良い! カインズ蚊取り線香セット

昔ながらの蚊取り線香をキャンプで試してみました。今回はホームセンター・カインズの蚊取り線香セットです。

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天気は曇り時々雨、気温は25度前後の場所で試してみました。この蚊取り線香は、ぶら下げられるように金具がついているので、タープやテントにもぶら下げることが可能です。

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筆者撮影

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小さなサイズなので、ぶつかったりと邪魔になることもありませんでした。

画像7: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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実際に使ってみた結果は、その日は風が強く、海沿いのキャンプ場だったため蚊が少なかったということもあるかもしれませんが、蚊やほかの虫などを気にすることなく過ごせました。

刺された時のかゆみ止めも準備しておこう! 夏キャンプの虫対策は虫よけアイテムで万全に!

特に夏の時期のアウトドアやキャンプは、どうしても虫の存在が気になってしまうかと思います。自然の中でキャンプする以上仕方のないことなので、自然や虫に配慮しつつ、自分自身も刺されないように虫よけをうまく使っていけたらなあと思います。

刺されてしまった場合は、かゆみ止めなどの塗る薬で対応すると跡も残りにくく、かゆみも治まるので、こちらも準備しておくと良いのではないでしょうか。

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