北海道をあちこちクルマで周りたい! 子どもたちも楽しめるキャンプや観光施設に立ち寄りたい!そんな方にオススメの北海道旅行プランがあるんです。今回は札幌を出発し、道東〜道南をめぐりながら利用できる、初心者にやさしいファミリー向けキャンプ場と、遊びながら学べるスポット情報を2泊3日のプランとしてご紹介します。

車で寄り道キャンプ! 初心者はバンガローやコテージを利用して、荷物を減らそう

ご紹介しているキャンプ場はいずれもファミリー向けでバンガローやコテージがある施設です。あちこち立ち寄るとテントなどの設営の時間が短くなってしまいますから、それらを利用して宿泊するのもおすすめですよ。

キャンプはまだ初心者という方も利用しやすく、荷物の量も抑えることができますから、上手に活用して楽しいキャンプ旅行にしましょう!

画像: snapmart.jp 北海道・道南イメージ写真

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1日目:熱気球搭乗体験 「上士幌町航空公園」か「十勝ネイチャーセンター」がおすすめ

上士幌町航空公園

札幌を出発したら、道東自動車道で北海道を東に横断し、音更町(おとふけちょう)を目指しましょう。音更帯広ICから北へ40分ほど走ると「上士幌町(かみしほろちょう)航空公園」が見えてきます。

ここでは毎年2月と8月に「北海道バルーンフェスティバル」が開催されます。会場では約40機による熱気球のレースや露店販売、熱気球搭乗体験を楽しむことができます。実際に間近で見る色とりどりの熱気球やその大きさに圧倒されること間違いありません。

2019年8月のバルーンフェスティバルはすでに終了しておりますので、次回は2020年2月を狙ってみてはいかがでしょうか?

※天候や諸事情によってはスケジュールの変更を余儀なくされる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

  • 施設名:上士幌町航空公園
  • 住所:北海道河東郡上士幌町基線241番地
  • 電話:01564-2-2111(上士幌町役場)
画像: snapmart.jp 北海道・バルーンフェスティバル イメージ写真

snapmart.jp 北海道・バルーンフェスティバル イメージ写真

十勝ネイチャーセンター

上士幌町の「バルーンフェスティバル」を紹介しましたが、期間限定のため、ピンポイントで行けない! 熱気球に搭乗してみたい!という人には、「十勝ネイチャーセンター」がオススメ。

ここは、後ほど紹介する「十勝エコロジーパーク」からクルマで5分の場所にある「十勝が丘公園ハナック広場(花時計で有名)」に常設してある熱気球に搭乗体験ができます。

4月28日~9月30日の期間中、気象条件さえクリアすれば毎日開催。あらかじめ気球には3方向にロープが結ばれ、ゴンドラに乗って30mの高さまで上昇。晴天時には十勝平野や日高山脈などの壮大な景色を眺めることができます。

フライトスケジュールはこちら
http://www.nature-tokachi.co.jp/snkk.html

  • 開催期間:4月28日~9月30日
  • 参加費:ひとり 税込2,100円(2歳~12歳は税込1,600円)
  • 開始時間:6:30~7:30(7〜8月は6~7:30)
  • 予約:不要
  • 施設名:十勝ネイチャーセンター
  • 住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉南12丁目1-12
  • 電話:0155-32-6116

1日目:世界で唯一の「ばんえい競馬」が見られる帯広競馬場 大人も子どもも楽しめる!

帯広競馬場

道東を訪れた際は音更帯広ICから南に15分の「帯広競馬場」でばんえい競馬を見るのもおすすめです。ばんえい競馬で走るのは競争馬ではなく、ばん馬と呼ばれる農耕馬です。

馬たちは重いソリを曳いて、パワーと速さ、持久力を競います。ばん馬たちの白熱したレースは、世界でたったひとつ! ここ帯広競馬場でしか見ることができません。

画像: snapmart.jp ばんえい競馬

snapmart.jp ばんえい競馬

ここはファミリーの方たちにもお出かけスポットとして人気があるんです。子どもが楽しめるおもちゃなどがあるキッズコーナーやふれあい動物園もあり乗馬や馬車体験もできます。

さらに初めて競馬場にきた初心者(大人)でも充分に楽しめるよう、場内にはビギナーコーナーが設置してあり、スタッフさんが丁寧に馬券の買い方を教えてくれます。

せっかくの競馬ですから、経験のない方も馬券を購入して参加してみるとよいでしょう。土・日・月曜日を中心にレースが行われているので、お立ち寄りの際はスケジュールを確認しておきましょう。

  • 施設名:帯広競馬場
  • 住所:北海道帯広市西13条南9丁目
  • 電話:0155-34-0825(代表)
  • URLhttps://banei-keiba.or.jp/

1日目:宿泊は十勝エコロジーパーク内 設備充実のオートキャンプ場がオススメ!

十勝エコロジーパーク

1日めの疲れを癒すには「十勝エコロジーパーク(通称:エコパ)」内のオートキャンプ場で宿泊はいかがでしょうか。公園内には、通常のキャンプサイトの他にコテージやトレーラーハウスが利用可能。

コテージは全棟バリアフリーで、電気や水道、調理器具や家電などが完備されているので、キャンプ道具を持っていない家族連れにも大人気! 公園内で食材の販売はないため、公園から1キロほどの十勝川温泉街や、音更市街木野のスーパー「Aコープ」などで調達しておきましょう。

パーク内には、山状に設置されたトランポリンで遊べるフワフワドーム(幼児用もあり)や、ジャブジャブ池の地下からモクモクと湧き上がる霧が楽しい水と霧の遊び場など、ファミリーで遊べる施設が充実しています。

画像: snapmart.jp 十勝エコロジーパーク

snapmart.jp 十勝エコロジーパーク

園内エコパカフェでは、特製カレーや十勝牛100%のフランクフルト、十勝川温泉モール豚を使用したそぼろごはんなど、軽食も充実。生クリームたっぷりのソフトクリームもオススメです。

  • キャンプ場名:十勝エコロジーパークオートキャンプ場
  • 住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉南18丁目1番地
  • 電話:0155-32-6780
  • 営業時期:コテージは4月1日~11月30日 / キャンプサイト4月29日~10月31日
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