キャンピングカーでのキャンプに憧れるけれど、所有するのはハードルが高い…と感じる人は、まずレンタルしてみるのがおすすめです。今回は、東京に営業所があり、お出かけの際に便利なサービスを展開しているレンタカー会社をご紹介! また、キャンピングカーをレンタルする際の注意点もお伝えしていきます。

キャンピングカーの種類とレンタル料金の目安は?

キャンピングカーをレンタルする場合、選択する車種と、いつ借りるかで料金が変わります。レンタルできる代表的なキャンピングカーには以下の3種類があります。

キャブコン

ファミリーや大人数で利用するならば、トラックなどをベースにしたキャブコン(キャブコンバージョン)がおすすめです。リビング部分が広く、居住性が高いのが特徴。

画像: キャブコン

バンコン

ハイエースなどのバンをベースにコンバージョン(改造)したバンコン。元は一般的なバンですから、駐車スペースに困ることも少なく、比較的運転もしやすいでしょう。普段使いもしやすいことから、日本では所有者も多いタイプのキャンピングカーです。

画像: バンコン

軽キャンパー

軽ワゴンや軽トラックをベースにしたコンパクトキャンピングカーです。軽ゆえに乗車・就寝可能人数は少ないですが、とても運転しやすく、狭小路などでも快適に走行できます。気軽にキャンピングカー体験をしたい人におすすめです。

画像: 軽キャンパー

キャンピングカーのレンタル料金の目安は?

キャブコンの場合、平日ならば1日20,000円前後くらいがレンタル料金の目安となります。週末ならば25,000円前後、ハイシーズンならば30,000円を超えることも。乗用車をカスタマイズしたバンコン、軽キャンパーとなると、上記金額よりも安くなります。レンタカー会社によって借りられる時間の単位や延長料金など設定が異なるので、利用前に問い合わせてみると良いでしょう。

キャンピングカーをレンタルする前に知っておきたい注意点

ハイシーズンは早めに予約を

キャンピングカーはゴールデンウィーク、夏休みシーズン、シルバーウィークなどの時期にレンタルの利用が多くなります。そのような時期にレンタルする計画がある方はできるだけ早めに予約しておきましょう。予約がいっぱいだと希望の車種がレンタルできなくなる可能性が高まることはもちろん、どの車も手配不可となるとキャンプの日程自体を変えなければなりません。早めの行動が大切です。

普通車感覚では危険です

キャンピングカーは車高が高かったり重心が普段乗っている車と違ったりする場合もあるので、運転には注意が必要です。普通車よりも車重があるため、普段のブレーキ感覚のまま走ると止まれないばかりか、急ブレーキになってしまうと車体が大きく揺れ、荷物などが落下してしまう危険も。車間距離を保ち、発進時はゆっくりと、停止時は普段より余裕を持ったブレーキングを心がけましょう。また、横揺れが発生しがちなので車酔いをしやすい人は酔い止めなどで対策をすると良いでしょう。

画像: 普通車感覚では危険です

ここからは、東京でキャンピングカーをレンタルできる会社を3つご紹介します!

Webサイトが見やすく、初心者でもわかりやすい! キャンプ道具や天体望遠鏡のレンタルもあり

1. 東京キャンピングカーレンタルセンター

東京都心からキャンピングカーをレンタルして出発したい人におすすめなのが「東京キャンピングカーレンタルセンター」。引き取り場所は恵比寿東口、両国、二子玉川駅(有料配車)、品川駅前、神田神保町・御茶ノ水、渋谷駅前、上野駅前、東京駅前、新宿駅前の中から都合の良い場所を選ぶことができます。

レンタルできる車種は現在13種類で、就寝人数4人のバンコンから7人のキャブコンまでそろっています。料金は17,000円から。公式サイトで料金シミュレーションができるので、希望の日程と車種を選んで事前に料金を把握できるのが嬉しいです。

オプショサービスとして、Wi-Fiルーターや天体望遠鏡、一眼レフ、キャンプやBBQで使えるテーブル&チェアセット、チャイルドシートなどの貸し出しも行なっているので、必要に応じて活用しましょう。

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