こんにちは!ファミリーキャンプサポーターの安井直子です。釣りに挑戦してみたい!と思っても、キャンプ道具にプラスして全ての道具を揃えるのはハードルが高いですよね。子どもと一緒に釣りを楽しめるのかな?と不安があるうちから、道具を買い揃えるのは勇気が要ります。そんな時には、釣竿レンタルを利用して、まずはとにかく挑戦してみましょう。家族で釣りキャンプの手始めとして、これだけは準備しておくべき!というものを釣り道具のプロにうかがってきました!

竿レンタルでも必要な5つ!

<ご協力いただいた、釣り道具のプロ>

横浜にあるアウトドアセレクトショップ「GOOD OPEN AIRS myX(グッドオープンエアズ マイクス)」のルアーフィッシュングコーナー担当 岩崎さん。

釣り歴30年のベテランで、2人のお子さん達とは、近所の川でハゼ釣りや手長エビ釣りを楽しんでいらしゃるそうです。

筆者撮影

竿(竿、リール、針、餌など)をレンタルする場合でも、これだけは準備しておくべき!というものを釣り道具のプロである「GOOD OPEN AIRS myX(グッドオープンエアズ マイクス)」のルアーフィッシュングコーナー担当・岩崎さんにうかがってみました。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

ライフジャケット

myXでは子ども用のライフジャケットは110cmから取扱っています。2020年2月から桜マーク(国土交通省型式承認)のないライフジャケットは船に乗れなくなってしまいます。釣り船に乗ってみたい!と思っている方は、桜マーク付きのものをお選びください。でないと来年また買い替えになってしまいますよ。


国土交通省型式承認の商品例
store.shopping.yahoo.co.jp

帽子

日焼け防止・熱中症予防かな…と、思っていませんか?釣りの場合、帽子は釣り針が頭に刺さるのを予防するために被るそうです。風に飛ばされないように、紐のある帽子を被りましょう。小さなお子さんにも、必ず被らせてくださいね。

メガネ

釣り針から目を守るために、メガネも必需品だそうです。昼間の釣りの場合、可能であれば偏光グラスのメガネをご用意ください。夜釣り用には、暗いところを見えやすくする、特殊なメガネもあるようですよ!

クーラーボックス

キャンプのメインクーラーボックス以外に、魚専用のクーラーをご用意ください。積載に余裕がある場合は発泡スチロールでもOK!2〜3時間、魚を保存するだけでしたらソフトクーラーでも問題ないそうです。

保冷剤

自宅で魚用の保冷剤まで準備するのは大変!ここは無理せず「氷」を買いましょう。行く途中でスーパーやコンビニエンスストアに寄り、必要な分だけ購入していきましょう。

MY釣竿で親子釣りキャンプしたい!子ども用オススメ釣りセットをご紹介!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

レンタル釣竿よりも、やはり自分で竿を用意した方が、釣果を得られやすくなるそうです。

でも、エントリーだからといって安価なものを選びすぎると、アタリがわかりづらくなってしまったり、すぐに破損してしまうリスクがありますよ。

今回の取材では、親子で釣りデビューする際にオススメのSETを選んでいただきましたので、購入する際の参考になさってください♪

竿とリール以外には、針・糸・えさ・ハサミ・ペンチ・網(バケツ)なども一緒に用意しておくと良いそうです。

最初から高価な竿には手が出にくいですが、初めての釣りで「釣果ゼロ」では、釣りの楽しさが伝わりませんよね?まずは色々なSHOPに足を運び、プロに相談してみるもの良いと思います♪

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