こんにちは! 東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」ハマダアヤノです! キャンプといえば、荷物が多すぎたり車に載らなかったりと収納の悩みが尽きないものです。なので今回は「かさばらないアイテム」を選択して、最小限の荷物を作ってみようと思います!

1)キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カマド スマートグリルB6型

キャプテンスタッグから発売されているカマドスマートグリルB6型。その名の通り、折りたたむとB6サイズで収まるとても小さなグリルですが、組み立てから使い勝手の良さまで納得のいくアイテムのひとつです。

画像1: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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組み立ては、開いて網を乗せるだけなので10秒もあれば可能です。グリルに合わせて小さくした薪を入れて、火を起こせばこんな大きな牛肉でも焼けます。

画像: GSD編集部メンバーあゆな撮影 glittering-stars.com

GSD編集部メンバーあゆな撮影

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2)コンパクトに折りたためる小さなイス

画像2: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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最近のチェアはコンパクトに折りたためるものがたくさん出ていますね。大きなキャンプ用のチェアとは違って、コンパクトチェアは、焚き火の管理をするときやさっと座りたい時に大活躍します。購入は、近隣のL-Breath(エルブレス)にて、ノーブランドのセール品を購入してきました。

画像3: 筆者撮影 glittering-stars.com

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コンパクトになるチェアなので、かさばらず便利です。

画像4: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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組み立てて、布を張るとチェアになります。

3)折りたためば15×20cm! ロゴス(LOGOS) たき火台シート

画像5: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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グリルの下に敷くたき火台シート。ファイバーグラスという素材でできており、耐熱温度500℃の耐火シートです。キャンプの際に使用すると、火から芝生を守れるため、自然保護にも役に立ちます。

ロゴスたき火台シートは60×80cmですが、収納時は15×20cmまで折りたためるのでとてもコンパクトにまとまります。

4)巻いて収納! キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のアルミロールテーブル

画像6: 筆者撮影 glittering-stars.com

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小さなテーブルも1つあると便利だと思います。たくさんの料理を置くことがないようであれば、これくらいのテーブルでも十分かもしれませんね。

画像: キャプテンスタッグ公式サイトより www.captainstag.net

キャプテンスタッグ公式サイトより

www.captainstag.net

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の アルミロールテーブルは、収納時のサイズが7×6×40cmになり、専用の袋にすっぽりおさまるサイズなのでコンパクトになります。

5)キャンプの調理をミニマムに! SOTO(ソト)レギュレーターストーブST-310

グリルを使うと薪や炭が必要になるので、荷物が増えてしまいます。そこを考慮すると、シングルバーナーを候補にしてみるのもアリではないでしょうか?

画像7: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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おすすめはSOTO(ソト)レギュレーターストーブST-310。写真の通り折りたためて、収納時サイズが14×7×11cmとかなりコンパクトになります。燃料は、私の場合ガス1本あれば1泊キャンプを十分乗り切れました。

6)最小限の大きさで! 小型クーラーボックス

クーラーボックスはかさばるアイテムのひとつなので、なるべく小型のものを用意するといいかと思います。食材の買いすぎもセーブできて、無駄を省けるかもしれませんね。

7)調理器具やカトラリー代わりにメスティンを活用!

調理器具やカトラリーの代わりとして、メスティンを使うと、重ねて収納できてコンパクトにまとまるので、おすすめです。

画像8: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

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コンパクトに荷物をまとめるということ

今回は、様々なアイテムをコンパクトにまとめてみましたが、改めて気づいたことがありました。

まず1つ目は、荷物をコンパクトにする際は、登山する人達や徒歩キャンプをしている人たちを参考にするといいということ。登山の方は荷物を最小限に抑えているので、コンパクトにする方法はとても参考になります。なので登山をする人が使っているアイテムを参考にするのも、良いのではないでしょうか?

そして2つ目は、あまりにコンパクトにしすぎると、ゆったりとしたキャンプにはならないかもということ。これは、感じ方ではあるのですが、キャンプをゆったりしたい人にとっては、その加減が必要になります。自分のキャンプスタイルに適度にあったコンパクト加減を決めると、良いのではないかと思いました。

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