フードコーディネーターのノガワアヤです。先日、仲良しキャンパーの3人で企画した「デイキャンプでアジア料理」。前編でお伝えした下準備に続き、今回の後編では、お野菜たっぷりのアジア料理を実際にキャンプ場で作ってきた様子をレポします!調理作業工程と共に、レシピも詳細をお届けいたします。

※ 前編を読んでいない方はこちらから

都内から電車で行ける! 湘南・茅ヶ崎市のキャンプ場「柳島キャンプ」でノガワ流デイキャンプ

今回のデイキャンプのメンバーは、ハピキャンでもおなじみのライターサリーちゃんいく子ちゃん。向かうキャンプ場は、茅ヶ崎にある「柳島キャンプ場」です。

この日は海の日明けにも関わらず、梅雨が全然明けずに少し肌寒く雨でした。電車でJR茅ヶ崎駅まで行き、バスに乗って浜見平団地で下車。そこからさらに徒歩15分。雨だったからか、ちょっと遠く感じました。

いく子ちゃん撮影。この日は梅雨が全然明けずに雨。食材がキャリーケースの上で何度もずり落ちていたので、2人が交代で持ってくれました。

ようやく到着!!見た目も湘南らしくて可愛いキャンプ場です。

筆者撮影

事前に屋外のテーブルを予約してくれていたのですが、かなりの雨だったので、屋根がある炊事場でご飯を食べさせてもらえないか聞いてくれたところ、施設の方が混んでないのでいいよ!と言ってくださり、炊事場で食べさせてもらえることに。

インスタ映えするコツはテーブルセッティング! イスに可愛いテーブルクロスを敷いて写真を撮ろう!

そんなわけで、コンロ前の椅子を今日はテーブルがわりに使っていきます。

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

二人はサクサクと椅子の組み立てを。私はテーブルセッティングをおこないます。

まずはビニールシートを椅子に敷き、その上にマルチクロスを机の大きさに合わせてセッティング。

いく子ちゃん撮影

持ってきた食器類・調理道具を出します。

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

【食べて美味しい、撮って可愛い】今回のエスニックメニュー

画像3: サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

ウェルカムドリンク
* パイナップルジンジャエール

料理
* ベトナムフォー
* インドネシア風サテ
* 自分で巻き巻き生春巻き

デザート
* 焼きバナナ

【キャンプで失敗しない調理手順をおさらい】フォーのスープは早めに作り、最後に盛り付けて熱々で!

せっかくの温かい料理が冷めてしまったりしては美味しい料理も台無しですよね。

手順を考えて効率よく作業をすることで、温かいものは温かい状態で美味しく食べられます。今回のメニューの調理手順はこちらです!

調理工程
①フォーのスープを作る。(生春巻きの鶏肉も一緒に茹でます。)

②生春巻きやフォーの野菜類を切って洗う

③簡易コンロに火をつける

④漬け込んだサテの肉を串に刺して焼く

⑤フォーと生春巻きの肉を取り出してスープの味付けをする。肉を切る。

⑥フォーを茹でる湯を沸かし、フォーを茹でる

⑦肉を盛り付け。焼いた後の余熱を利用してバナナを焼く

⑧盛り付け。フォーのスープをあたためなおし、スープを注ぐ。

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