東海地方のアウトドアやキャンプ情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」ハマダアヤノです! 今回は、岐阜県瑞穂市にて開催されたアウトドアイベント・水と緑のマルシェレポートの後半戦! キャンピングカーが好きな方はもちろん、キャンプが好きな方にもぜひ知ってもらいたいキャンピングカーの魅力をご紹介をさせていただきます!

クルマといっしょに旅しよう。日本カートラベル推進協会のキャンピングカーブースをレポート

画像: 筆者撮影

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今回、水と緑のマルシェにて、日本カートラベル推進協会が開催していたカートラジャパンブース。「クルマといっしょに旅しよう。」というキャッチコピーが印象的なキャンピングカーのイベントブースをご紹介します。

画像1: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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広い芝生の上に並んだキャンピングカーやキャンピングトレーラー。様々なデザインや形がありますが、ひとつずつその内部までくわしくご紹介します。

最新のキャンピングトレーラー

画像2: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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まずは、こちらのキャンピングトレーラー。トレーラーはキャンピングカーとは異なり、自走はすることができず、車でけん引する形で走らせる車のことを言います。早速中を見てみましょう!

画像3: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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中はかなり広々としていて、身長が154cmの私は幅も高さも問題なく余裕を持って動けるスペースがあります。男性でも十分身動きは取れるサイズになっています。中に入ってすぐ左手には、広々としたソファとテーブルが設置されていました。この広さがあればお父さんとお母さん、お子さん2人の家族4人なら食事はゆったり出来るスペースです。

画像4: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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続いて、右手の奥にはゆったりと足を伸ばせるフラットスペースがあります。寛ぐことはもちろん、寝室としても使用できる広さがあり、収納スペースもたくさんあります。

そして水回り。食器を洗うことができる立派なシンクが確保されています。

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シンクの隣にはガスコンロも。

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キャンピングトレーラーの中は、まるでビジネスホテルのような充実した作りになっていましたが、ホテルとは異なり、どこにでも旅ができる「移動する部屋」は夢が広がりますね。また、防災を意識して購入されるお客様も増えているとのことでした。

【取材先】株式会社キャンピングカーランド

斬新でシンプルな軽トラキャンピングカー

続いてご紹介するのが軽トラキャンピングカーです。斬新ではありましたが、シンプルなデザインのため、お値段もかなりお手頃です。そんな軽トラキャンピングカーはこちら。

画像7: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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まさに見た目は軽トラのままなのですが、荷台の部分はこのようになっています。

画像8: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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荷台の部分に屋根があり、中には畳が敷かれているシンプルなデザイン。

設備が十分なキャンピングカーもとても魅力的でしたが、普段気軽に使うのであれば、こちらのデザインも魅力的に見えてきますね。特にこれからの海水浴などの季節に、海で泳いで疲れたらそのまま畳の上で気軽に休めるので、想像するだけでもワクワクします!

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