おぎやはぎのお2人が、キャンプの醍醐味を知り、キャンプを楽しむためのワザを吸収していく番組「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ(名古屋テレビ放送)制作)」。キャンプの楽しみ方を教えてくれるプレゼンキャンパーにつるの剛士さんをお迎えした今回も、便利でオシャレなキャンプギアがたくさん登場! 食事や語らいの時間を演出したギアの中から、4つの優れものを厳選してチェックしてみます!

暑い夏も、快適キャンプ! を実現するシェード

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

キャンプ場での「拠点」になったのは、バーベキューやデイキャンプでも活躍しそうな、広々としたオープンシェードです。この「パーティーシェード DX 360+」は、コールマンが誇るベストセラー商品の最新モデル。

直射日光の透過を90%抑え、紫外線もしっかりカットするダークルームテクノロジーを採用しているから、シェードの下に熱がこもりにくく、涼しくて快適な空間に保たれます。

コツを掴めば、ひとりでもすぐに立てられるのも、キャンパーにとってはありがたい限りですね。また、高さが3段階に調節できるのも嬉しいところ。風が強くなってきたな、と思ったら天井を低くするなど、状況に応じてスタイルを変更することができます。

ちなみに今回は使用しませんでしたが、オプションには横からの入り込む日差しや照り返しをシャットアウトするサイドウォールも用意されています。これからのシーズン、キャンプには行きたいけれど、暑さ対策もしっかりしたいとお考えなら、このシェードを試してみてください!

ドライヤー? 違います! 火おこしを助ける便利アイテムです!

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

今やすっかり火おこしスキルが上がったおぎやはぎのお2人ですが、今回のキャンプではこんな便利なギアも使われていましたよ! 一見、ドライヤーのようにも見えるこのアイテム。ノズルの先端から風が出るというその機能も、ドライヤーによく似ています。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ロゴスの「BBQガンブロー」は、炭火を効率よく燃焼させるために、空気を送る道具です。火吹き棒でフーフーと息を吹きかけるのもいいですが、長時間吹き続けるのは結構しんどい。うちわなどで広範囲に風を浴びせる方法は、炭の隙間に的確に空気を送り込みたいときにイマイチ正確性を欠きます。

そんな時は、このガンブローが役に立ちます。ノズルを空気を当てたい場所に向け、適量の風を速やかに噴きかける。肺活量は使いませんし、火に顔を近づけすぎて煙に目をやられるなんてこともありません。片手で簡単に操作できて、取り回しやすいのもメリットのひとつです。

本体は折りたためばコンパクトになりますし、電池式でコードいらずですから、持っていく荷物の隙間に滑り込ませておけばOK。また一段、火おこしのレベルが上がりますね!

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