おぎやはぎのお2人が、キャンプを学び「めいっぱい楽しむ」番組「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ(名古屋テレビ放送)制作)」!おもてなしキャンパーとしてヒロシさんが教えてくれるソロキャンプをグングン吸収中のビギナーキャンパーのおぎやはぎ、アイクぬわらさん、西野未姫さん。今回はヒロシさん登場の第3話と最終回をまとめてお伝えします!「火おこし」に挑戦した4人は、文明の利器を使わずに火をおこし、育てることはできるのか!?

▼前回までの記事は[こちら]から(https://happycamper.jp/_ct/17269582)

調理のために、まずは火をおこす! これがかなり難しいんです!

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ヒロシさんがオススメするソロキャンプ講座も佳境に入ってまいりました。心を自由にして、好きな場所に自分だけの空間を作ったら、スーパーで購入した食材を駆使して、楽しいお食事タイムの始まり始まり~! 

……の、前に、火をおこさなければなりません!

キャンプと言えば、焚き火! そして、バーベキュー! キャンプと火は切っても切れない間柄ですが、実は火おこしの経験がある人、少ないんじゃないでしょうか。

もちろん、「キャンプなんだから何もないところから原始的な手段で火をおこさなくてはダメ!」なんてルールはありません。着火剤やライターを使って効率よく火おこししてもOKです。カセットコンロを持ってくる人だっているくらいですから。

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ただ、今回メンバーのみなさんに配られた道具には、コンロや着火剤は入っていません。そのかわりに、なんだか見慣れない火おこしセットらしきものが配られたようです。

「……さすがに、火はおこし方がわからん」

尻込みする小木さん。まあ、確かにそうですよね。料理を始めるためにも、せっかくだから、普段とは違う方法を体験してみましょうよ。

ヒロシ先生を囲んで、火おこし講座。大切なのは、タイミング!?

全員集合したところで車座になって、ヒロシ先生の火おこし講座が始まりました。メンバーが手にするのは、ファイヤースターター。

現代版の火打石のようなものです。これを擦って火花を散らし、燃えやすい麻ひもに着火! 炎が上がったら杉の葉や細い枝を加えて、徐々に火を大きくしていきます。

と、言葉にすると簡単ですが、これがなかなか難しい。大切なのはタイミング、火花から始まった弱々しい火に最善のタイミングで葉や枝を追加しながら「育てて」いかなくてはなりません。

案の定、メンバーは悪戦苦闘! 麻ひもに着火できても、なかなか大きく育てられない。どこで焚き火台に火を映していいのかわからない。

ところが、ここでもヒロシさんはメンバーと適度な距離感をキープしています。代わりにやってくれるわけもなく、ただ、コツとタイミングを教えてくれるだけ。みんなお腹もすいてきてますから、こんなところで時間を浪費するわけにもいきません。食欲が後押しするのか、ものスゴイ速さでコツを習得していきます。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

あ、西野さん着火成功!……と思いきや、杉の葉へ火を移すのに失敗…。惜しい! 残念! 

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

そうこうしているうちに、最初に火を育てるのに成功したのはアイクさん! 最初から麻ひもの上に杉の葉を置いて、着火したら一気に燃え上がらせる手法ですね! 

たちまち燃え上がった火種を焚き火台に放り込んで、小枝を加えていきます。「センスあるね~!」ヒロシ先生の声が飛びました! 

画像5: Photographer 吉田 達史

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さらに矢作さん、西野さん、小木さんの順に、続々と火おこしに成功。小さな火に火吹き棒で空気を送り込み、大切に大切に、大きくします。ここで小木さんがひと言

「いや~、火遊びってすごいね! おもしろい!」

火遊びじゃなくて、火・お・こ・し!!

いろいろ苦戦もありましたが、これで準備万端! 調理に取り掛かれますね!

ついに調理スタート! ここは野外レストラン!? ってくらい多彩なメニュー!

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

火おこしに成功し、すっかり自信をつけたビギナーメンバーの4人。自由な発想で買い集めた食材を取り出して、「今食べたいもの」を着々と作り始めました。

言葉巧みにヒロシさんをパシリに使った小木さんは、ヤキイモを作るのかな? 矢作さんは、なんと揚げ物に挑戦。「冷凍食品をガッツリ調理してみる」という秀逸なコンセプトで、カキフライを揚げ始めました。

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

西野さんはワイルドに、味つけした肉でバーベキュースタイル。シンプルだけど、素材の味を活かせる最高の調理法ですよね! ちょっと味見してみて……ウマイ! ウマすぎる! そしてこの表情!

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「料理したことない!」と不安がっていたアイクさんは、手際よく食材をカットして、肉野菜炒めを作りました。ヒロシ先生の評価も上々でした!

みなさんスゴイ! 見るからにおいしそうなやつばっかりじゃないですか!

みんな、自由なキャンプスタイルにハマりはじめたみたい!

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

メンバーが料理に没頭する間、ようやく「ひとりの時間」を満喫し始めるヒロシさん。ワンランク上の火おこし法まで披露してくれます。

実にカッコいいですね。 そして誰にも邪魔されることなく、自分だけの焚き火を楽しもうと……「ゴハンが出来タ!」とアイクさんがおすそ分けを持ってヒロシさんを急襲! 美しき孤独の時間、台無し(笑)。でも、どことなく嬉しそうですよ、ヒロシさん!

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

それをきっかけに、メンバーが次々とおすそ分けを持って、ヒロシさんのソロキャンプを邪魔しにやってきます。渋い表情で超絶うっとうしがるヒロシさん。ん……でも、みんなが作った料理、どれもスゴくおいしい! これって、みなさんがヒロシさんを邪魔する体で、感謝の気持ちを伝えに来たのかもしれませんよね。

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

矢作さんがつぶやくように言いました。

「この距離感が、非常にいい」

どうやら、ソロキャンプの真の楽しさが、メンバーの中に浸透し始めたみたいです。

大勢で食卓を囲むのもいいけれど、自分が食べたいものを作って、おすそ分けして回るスタイルも大いにあり。何人かで連れ立ってキャンプ場まで行くけれど、現場に着いたら各々が自分だけのテリトリーを作りつつ、適度な距離感で中間と交流する。ヒロシ流ソロキャンプ、いいじゃないですか!

「自由」の意味を知ったメンバー。食べたいものを次々に作る!

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ヒロシ流ソロキャンプの神髄に触れたメンバーのみなさん、火を操るコツを掴んだのか、さらなるキャンプ料理づくりに力が入ります。

焼き肉、サムギョプサル、サンドウイッチ……。野外で作るからって、遠慮はいりません。思い思いのメニューに挑戦しつつ、さらに各々の料理を味見し合いながら、充実の食事タイムが進んでいきます。フライパンから直接箸で料理をつまんで食べる西野さん。それって、最高に自由な感じですよ!

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

最初のうちは愚痴ばっかり言っていた小木さんも、すっかり火おこしと料理にハマった模様。みんなと交流しながらも、自分の焚き火が気になって仕方ないという(笑)。様子をチェックしに小走りで火のもとに帰るその姿も、すっかりキャンパーっぽくなってまいりました。

やっとひとりになったヒロシさん。そのころ他のメンバーは……

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

おいしい笑顔に満ち溢れた食事の時間も終わり、食後はフリータイム。何しろ「自由」ですから、その場でお昼寝しても、近くの川で遊んでも、何をやっても構わないわけです。もちろん、ひとりでいてもいいし、連れ立って遊んだっていい。

ビギナー組は4人そろってキャンプ場内の散策に出掛けました。ヒロシさんは、今度こそ自分自身の自由な時間を満喫できそうですね!

画像15: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ここからが、孤独を愛するオトコ、ヒロシさんの真骨頂。使い込んだ愛用の焚き火台や調理器具を使ってすき焼きを仕上げ、しみじみと味わいます。

やがて、撮影スタッフをも巻き込んで、自分なりの自由時間を楽しみました。いや~、それにしても、手際よく火おこしをして調理するヒロシさん、画になりますねえ……。

画像16: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

一方そのころ、ビギナーメンバーのみなさんはというと、なんとテニスコートに突撃していました。

キャンプ場でテニス!? そうなんです、このキャンプ場内にはインドアテニス場が設けられているんですね。キャンプの合間にテニスとはなかなか斬新ですが、これもまた自由な楽しみ方と言えますよね。あんまり盛り上がらなかったみたいですけど(笑)。

最後はランタンでロマンチックに! ……でもまだ暗くないですけど。

画像17: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

さて、再び合流したヒロシさんとメンバーたち。ここでヒロシさんが、キャンプにおける「夜の萌えポイント」となる、ちょっとしたアクティビティをご提案。それは、ランタンの灯りを楽しむこと。ヒロシ先生、辛辣な発言を繰り返してきたわりには、最高にロマンチックなまとめをご用意されてるじゃないですか! 

できれば、キャンプ場を包む漆黒の闇の中、優しい光を放つランタンを満喫……と行きたいところですが……え? おぎやはぎさん、このあと別件のお仕事あるんですか? いわゆるケツカッチンってやつ? 

「ケツがあるのにキャンプロケって、どゆこと!?」

ヒ、ヒロシ先生、お気持ちはわかります! ここは抑えて抑えて! ロマンチックで素敵なエンディングを!

画像: 最後はランタンでロマンチックに! ……でもまだ暗くないですけど。

最後に登場したのは、カラフルでレトロなスタイルなオイルランタン。まさにインスタ映えしそうな素敵なルックスですよ。

それにしても、あえて扱いやすくて光の強いLED式ではなく、オイル式をオススメするっていうのも、ヒロシさんのこだわりなんでしょう。

オイルランタンならではの柔らかく、優しを感じさせる素朴な炎が、暗くなり始めたキャンプ場に、ひとつ、またひとつと灯っていきます。みなさんの口調も、心なしか優しくなってるような気がしますね(笑)。小木さんのランタンだけ、炎の形が若干いびつだったのはご愛敬です(笑)。

またひとつ階段を上ったおぎやはぎさん。次回も乞うご期待!!

画像: またひとつ階段を上ったおぎやはぎさん。次回も乞うご期待!!

こうして、一日かけて展開された“ヒロシ流ソロキャンプ講座”も、完結の時を迎えました。

当初はひとりでなんでもこなさなければならない状況に不満を表明していたビギナーのみなさんも、最後にはこのソロキャンプスタイルの虜になってしまったようです。「楽しかった!」「このまま一泊くらい泊ってもいいかも」と、ポジティブな発言のオンパレード。

ハイテンションなメンバーに渋い顔をしていた孤独を愛するヒロシ先生も、ご自身の気持ちが伝わったことに満足したご様子でした!

さて、次回からは新たなゲストをお迎えしてお送りする「おぎやはぎのハピキャン」。どんな方が登場して下さるのでしょうか。そして、キャンプの楽しみを教えて下さるプレゼンキャンパーは、一体どんな方!? 今後とも「おぎやはぎのハピキャン」に大注目です!

<番組放送のお知らせ>
「おぎやはぎのハピキャン」
 放送 :毎週水曜日 深夜 0時59分〜
 再放送:毎週土曜日 深夜 3時45分〜
 テレビ朝日系列メ〜テレ(東海地区)地上波にて放送予定
※毎週水曜日深夜3時よりGYAOにて2週間無料配信

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