愛知・岐阜・三重の東海3県で放送されている朝の情報番組『ドデスカ !』2019年4月22日放送回に、ハピキャンの公式ライターでもある安井直子さんが登場しました! 気になるお題は「10連休に!超初心者向けデイキャンプ」です。放送では、「デイキャンプって、やってみたいけど楽しみ方がわからない」という疑問があっという間に解決する具体的な情報が盛りだくさんでした。もちろん、 超初心者でなくても必見です!

「ドデスカ!」番組ロケ地は千葉の『一番星☆ヴィレッジ』

画像: 「ドデスカ!」2019年4月22日放送場面より

「ドデスカ!」2019年4月22日放送場面より

今回のデイキャンプのロケ地は、千葉県市原市にある『一番星☆ヴィレッジ』。東京から約70分で着く別世界です。

東京ドーム約13個分の広大な敷地に緑豊かな緑林に囲まれた牧草地。思わず走り出したくなるような自然の中に、子供と遊べるツリーハウスやカブトムシゾーン、日常では体験できないドラム缶風呂など、充実したアウトドア体験ができるキャンプ場です。

テントやタープはもちろん、クーラーボックスやシュラフ(寝袋)までレンタル品があります。

「キャンプをやってみたいけど、道具を揃えるのが大変。」「キャンプ道具を収納する場所がない。」といった理由でなかなか一歩を踏み出せない方も、これだけたくさんレンタル品があるキャンプ場ならば、行くだけで今すぐキャンプが始められますね!

一番星☆ヴィレッジ
住所:〒290-0175 千葉県市原市葉木176-1
メール:info@star-village.jp
電話:080-3449-2759
詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

デイキャンプではテントを立てるべし!

画像: 『一番星☆ヴィレッジ』でレンタルしたテントは一泊5,000円。このレンタル料にはインナーマット1枚、ペグ10本、ロープ10本、ハンマー1本も付いているそうです。説明書もあるので、初心者でも安心。

『一番星☆ヴィレッジ』でレンタルしたテントは一泊5,000円。このレンタル料にはインナーマット1枚、ペグ10本、ロープ10本、ハンマー1本も付いているそうです。説明書もあるので、初心者でも安心。

キャンプと言って一番に思い浮かぶのはテントですよね! デイキャンプでもテントがあると休憩場所にもなりますし、何と言っても雰囲気が違います。

特に小さな子供連れの場合は、着替えや昼寝の時にも助かります。そして、テントを組み立てる楽しみもあります。これは小学生くらいのお子様なら一緒にできるので、とてもよい体験になります。

実際、安井さんのお子さん(11歳・女の子)もテント設営の際に、「パズルみたいで楽しい」と話していましたよ。

更に、太陽光を遮るタープも立てれば、草原の一軒家のような空間が広がります。ここが私もキャンプで一番好きなポイントです。自宅とは違う所に、もう一つの家を建てるような感覚はキャンプならでは。

初心者にオススメの簡単料理は「カセットコンロでコンビニおにぎり雑炊」

今回、安井さんが紹介していたのが「コンビニおにぎり雑炊」。とっても簡単に温かいご飯が食べられるのでお手軽でオススメなんだとか。コンビニおにぎりをこんな風にアレンジするなんて、思いつかなかったです。これは私も是非やってみたい!

コンビニおにぎり雑炊の作り方

【調理道具】
・フライパン
・カセットコンロ
・100円ショップのレンジフード
【材料】
・コンビニおにぎり
・水
・刻みネギ
・顆粒だし
・醤油

画像1: 【番組ロケ】「ドデスカ!」放送の『一番星☆ヴィレッジ』はファミリーデイキャンプにオススメのキャンプ場!
画像2: 【番組ロケ】「ドデスカ!」放送の『一番星☆ヴィレッジ』はファミリーデイキャンプにオススメのキャンプ場!

【つくり方】
・鍋におにぎりを入れる
・おにぎりが浸らないくらい水を入れ加熱しほぐす
・顆粒だし、醤油、おにぎりの海苔、ネギを入れて完成

画像: カセットコンロ + 100円ショップのレンジフードは使える技です。

カセットコンロ + 100円ショップのレンジフードは使える技です。

安井さんによると「調理器具や食器などは家で使っているものを持って行き、徐々に増やすと良い」とのことです。これは私も同じ意見です! 専用品にこだわらなくても大丈夫なものはたくさんあるし、私も家とキャンプで兼用しているアイテムがいくつかあります。

下の写真が、完成したコンビニおぎにり雑炊!おいしそうですね。

画像: コンビニおにぎり雑炊、完成です。木の食器はご家庭でも使っているそうです。

コンビニおにぎり雑炊、完成です。木の食器はご家庭でも使っているそうです。

デイキャンプは焚き火料理で自然体験を楽しもう!ポイントは「牛乳パック」

画像: デイキャンプは焚き火料理で自然体験を楽しもう!ポイントは「牛乳パック」

アウトドア料理=バーベキューというイメージがありますが、バーベキューは焼く係の人が必要で、せっせと調理していると、あっという間に時間が過ぎてゆっくり食べられなかった…なんて事がよくあると思います。

せっかくのキャンプならば、自然に触れたり、普段の生活では体験できない事をたくさんしたいですよね。そんな時にピッタリなのが焚き火料理だそうです。

子供でもお手伝いできる焚き火のポイント

画像: 丸まっているのが牛乳パックです。

丸まっているのが牛乳パックです。

ほとんどのキャンプ場は、地面で直接火を使う事は禁止されていますので、焚火台を使います。

ここで安井さんのワンポイント! 牛乳パックを着火剤代わりにすると、印刷コーティングが良く燃えるそうです。牛乳パックを細かく切って丸め、焚火台の一番下に置きます。その上に薪を乗せて、牛乳パックに火をつけます。炎を扱う事は子供たちにとっても良い体験になりますね。

アウトドア感がアップするオススメの焚き火料理

画像: アウトドア感がアップするオススメの焚き火料理

煮込み料理なら、全員で作って、全員で食べられるので安井さんが番組内でおすすめしていたのが「キャベツとハンバーグのトマト煮込み」です。

トマト煮込み鍋の作り方

【調理器具】
ダッチオーブン or 鍋
【材料】
・キャベツ
・ハンバーグのタネ
・トマト
・コンソメなどお好みの調味料
■■ここでワンポイント!■■
キャベツの芯のくり抜きとハンバーグのタネは家で仕込んでくるとゴミが少なく、スムーズに調理できます。

画像: 余ったハンバーグのタネもそのまま入れます。

余ったハンバーグのタネもそのまま入れます。

画像3: 【番組ロケ】「ドデスカ!」放送の『一番星☆ヴィレッジ』はファミリーデイキャンプにオススメのキャンプ場!

【つくり方】
・芯をくり抜いたキャベツにハンバーグの種を入れる
・鍋に入れ、周りにトマトを置く
・コンソメや塩などの調味料を入れる
・無水鍋ならそのまま加熱し、普通の鍋なら水を1カップ程度入れる
・フタをして30分加熱する

画像: アウトドア感たっぷりのメニューなのにとってもお手軽にできます!

アウトドア感たっぷりのメニューなのにとってもお手軽にできます!

デザートも焚火を使って

マシュマロを串に刺して焚き火で炙って食べる「焼きマシュマロ」は我が家でも良くやりますが、毎回子供たちが大喜びする場面です。

画像: 「鈴カステラ」私も次回のキャンプで早速やってみたいと思います。

「鈴カステラ」私も次回のキャンプで早速やってみたいと思います。

そして、今回の放送で、私もぜひやってみたいと思ったのが「鈴カステラ」です。串に刺して炙るとカステラの周りの砂糖が解けてカリッとカラメル状になるそうです。これもお手軽で大人も子供もハマりそうですね!

『ドデスカ !』オススメのキャンプ場

今回、番組の中でオススメとして紹介されていた2つのキャンプ場は、「大津谷バーベキューガーデン」と「柏川オートキャンプ場」。どちらも岐阜県のキャンプ場で、無料だそうです。我が家の近くには無料のキャンプ場はないので、お近くの方が羨ましい!

大津谷バーベキューガーデン

自然に囲まれた渓谷にあるキャンプ場で、四季を存分に満喫する事ができます。夏は水遊びもできるそうです。道具を持ち込んでのキャンプやバーベキューはなんと予約の必要がないそうです。とってもステキなキャンプ場なので、あっという間に埋まってしまいそうですが・・・早起き必須ですね。雨天でもバーベキューができるバーベキューガーデンがあり、こちらは予約が必要だそうです。

住所:岐阜県揖斐郡池田町宮地
電話:0585-45-3111
料金:無料
トイレ:有
公式ホームページはこちら

粕川オートキャンプ場

こちらも川沿いのキャンプ場で、予約なしで行けます。なんと、無料なのにほぼオートサイトだそうです!(一部荷物を運ばなくてはいけない所もあり)やはり週末は込み合うそうで、早めに行った方が良さそうです。4月28日(日)に『ミズベリング』という、川辺で飲食店・売店などが並ぶイベントが開催されるそうです。

住所:岐阜県揖斐郡揖斐川町瑞岩寺
電話:0585-22-2111(揖斐川町役場産業建設部建設課)
料金:無料
トイレ:有
公式ホームページはこちら

肩の力を抜いて、ゆるっとキャンプをはじめてみよう!

画像: 肩の力を抜いて、ゆるっとキャンプをはじめてみよう!

本格的なキャンプをしようと思うと、道具を揃えるハードルが高く感じてしまいますが、今回ご紹介した『一番星☆ヴィレッジ』のようにレンタル品が充実したキャンプ場は、食材以外はほぼ手ぶらで行く事ができます。

日常からちょっと離れて、キャンプ場で過ごす時間は大人も子供も新鮮に感じられ、リフレッシュできますし、逆に日常に良い刺激を与えてくれたりもします。ゴールデンウィーク、まだキャンプへ行っていない方も、是非一度行ってみてください!

安井さんの記事はこちら

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