東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」です! 今回は、はじめてキャンプをしようと思った時にどこでキャンプをしたらいいのか。おすすめの場所や情報を、ご紹介させて頂きます! はじめてのキャンプは、不安もたくさんあるかもしれません。しかし、その不安を1つ1つ解消できれば、きっと楽しいキャンプになります! 素敵なキャンプライフをはじめていきましょう!

キャンプ場ってどうやって探したらいいの?

さて、キャンプ道具も揃い、いよいよキャンプデビュー!「・・・あれ? キャンプはどこでやればいい?」という方に、今回はまずキャンプ場の探し方と選び方についてお伝えしていきます。

キャンプにおける「自分のこだわり」を考えてみましょう!

はじめてのキャンプをするにあたって、自分がキャンプでやりたいこと・避けたいことを、まずリストアップしてみましょう。

  • 星空がみたい
  • 川遊びをしたい
  • 水まわりは清潔感ある場所がいい
  • 虫が多すぎるのは避けたい

というように、キャンプをするにあたっての自分のこだわりを書き出してみましょう! こだわりを書き出しておくにあたって、「自分はこんなキャンプがしてみたいんだ」とあらためて気づくこともたくさんありますので、まずは簡単に考えてみてくださいね!

キャンプ場の基本情報や口コミをインターネットで調べる

キャンプへのこだわりが明確になったら、次にキャンプ場を調べてみましょう! キャンプ場を調べる場合に、チェックしたい情報は2点。公式の情報利用者の口コミやブログです。公式の情報とは、キャンプ場や管理団体が出している公式のホームページやSNSになります。こちらの情報では、設備情報・アクセス方法・貸し出しアイテム・売店など、基本情報を知ることができます。

そして次に利用者の口コミやブログ。こちらは、リアルな感想を知ることができます。公式情報は、キャンプ場からの目線なので、よりリアルな情報を知りたいときは、利用者の意見を参考にするとよいでしょう。

自分のこだわりとキャンプ場の情報がマッチングしたら、予約をしよう!

自分のこだわりの条件に合ったキャンプ場を発見したら、早速予約をしましょう! キャンプ場は予約制のところが多く、人気のキャンプ場はすでに何か月も前から予約が埋まっている場合もあるので、早めの予約をおすすめします! また予約がいっぱいで取れない可能性もあるので、キャンプ場を調べる際に、キャンプ場候補地を予め3つほど挙げておくといいかもしれませんね。

キャンプ場が運営するSNSもチェックしてみよう!

予約をしようとキャンプ場のホームページを見ていると、きちんと整備されたホームページであったり、昔の古いデザインのまま更新が止まってるものもあったり、キャンプ場によって様々です。「情報が更新されていないけど、このキャンプ場で大丈夫?」と不安になる方もいるかと思いますが、今の時代はホームページだけではなく、InstagramやTwitter、FacebookなどのSNSもチェックしてみてください。ホームページより、SNSに力を入れて更新しているキャンプ場も多いので「あれ? 情報更新されてない」と感じたら、SNSで調べてみるとよいかもしれません。

キャンプ場の予約は電話で? インターネットで?

ホームページが更新されてないキャンプ場の場合は、念のためホームページからのネット予約を避けて、電話をして予約することをおすすめします。万が一ネットからの予約がうまくできていなかった場合に当日困ってしまうのは自分たちなので、電話の方が確実です。

以前私も、ホームページの更新が止まっていたので電話予約をしたことがあります。その時は「電話での予約は別途300円かかります。ホームページから予約して頂きましたらかかりません」と言われましたが、確実に予約できる方法がわかって安心できました。もしわからないことがあれば、キャンプ場に電話で連絡することをおすすめします!

キャンプ場の予約が完了! そのあとに気を付けておきたいこと

ようやく自分のキャンプへのこだわりが叶うキャンプ場を予約できました。しかしそのあとに注意しておいてほしいことがいくつかあります。

1)キャンプ場の予約は仮予約? 正式な予約?

キャンプ場の予約時に気を付けたいのは、その予約が仮予約なのか正式な予約なのかということです。例えば、前日までにサイト使用料を振り込む条件のキャンプ場の場合、電話やネットでの予約は仮予約。その後に振り込みをすると正式予約になるという場所もあります。また電話やメールで予約をすれば、サイトは確保となり、キャンプ当日に受付に代金を支払うというキャンプ場もあります。

2)キャンプ場の細かい条件などをチェックして道具を準備する

予約したキャンプ場のホームページは再度、細かくチェックしておくと安心です。例えば、サイトでの直火はOKなのかNGなのか、あるいは芝のサイトでなければOKなのかなど、条件によっては「焚き火台を持って行ったのに使えない!」ということもあります。キャンプ場のルールをしっかり守って、楽しく過ごせるように心がけましょう!

自分にあったキャンプ場をぜひみつけてください

自分のこだわりに合うキャンプ場と出会えると、よりキャンプが楽しくなります。仲間とわいわい騒いで楽しい時間を過ごせるキャンプがしたい、トイレやお風呂がきれいなキャンプ場がいいなど、人それぞれキャンプへのこだわりは異なります。キャンプ場も、本格的な自然の中にあるキャンプ場もあれば、設備はしっかり整いつつ、気軽にアウトドアを楽しめるキャンプ場など様々です。すべてはご自身のキャンプへのこだわりとキャンプ場との相性なので、自分にあったキャンプ場を探してみてくださいね!

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