こんにちは! 元号も変わって嬉しや寂しや季節は初夏!…どんどんお出かけしたくなりますね~。平成初期生まれのオーウラはもっぱらリュック組なのですが、今回はハイキングにも普段使いでもガンガン連れまわせる相棒としてのリュック(ザック)を3つご紹介します。

肉球マークが特徴の「ジャックウルフスキン」のタフなリュック(ザック)

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

ジャックウルフスキン(JACK WOLFSKIN)というブランドをご存知でしょうか? 肉球マークが特徴のドイツのアウトドアブランドです。ジャックウルフスキンが大切にしているコンセプトは、仲間や家族とアウトドアやレジャーを楽しむ「体験」です。(公式ページより)

オーウラ心の声:(え、もう今回のテーマ、ドンピシャですね~)

ザックをお探しの方は売り場でご覧になったことあるかもしれませんが、ザックの容量が、“何リットル”というのと別に、“1泊登山”、もしくは“デイユース(タウンユース)”なんてキーワードがついていることがあります。

欲張りなオーウラとしては、1泊登山に行く予定はしばらくないけれどハイキングは全然アリ!なので、「タウンユース(普段使い)とハイキングと両方連れて行けるのがいいな~」と思って、学生時代に初めて自分のバイト代で購入したのは、ジャックウルフスキンのザックちゃんでした。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

かれこれ8年目のお付き合い(旦那より長い)で年季も入ってきましたが、まだまだ現役! これは手前のジッパーを開けると小物が入るメッシュポケットなどがついているのですが、タグが可愛い。こういう小さなお気に入りも長く使っていくことを考えたら大切なポイントですよね。

購入当時は消費税が5%だったので大体7,000円くらいでした。同じような価格帯だとこちらのタイプもあります。

それまでは次にご紹介する「ミレー(Millet)」というメーカーのジュニアザックで高校に通っていたので、ジャックウルフスキンが大人ザックデビューとなりルンルンでした。…独特のルンルンポイント(笑)

容量は20リットルなので、“ザック”の中では小ぶりなほうですが、デイハイクはもちろん、タウンユースには充分。

A4サイズは余裕ですし、15インチのパソコンも、1リットルの水筒も一緒に入れていました。今では息子を連れての、スーパーのポイント5倍デーの買い出しでも大活躍してくれています。(酷使♡)

ちょっとそこまでのハイキングにピッタリ! 「ミレー」のリュック(ザック)

先述の通り、ザックの容量はリットル表示がほとんどなのですが、こちらのミレーのザックは11リットル。どれくらいかというと、A4はギリ、パソコンでいったら12.5インチをケースに入れてぴったり収まる、という感じです。

厚手の上着なんかはすぐにパンパンになってしまうので、夏にはもってこい! もしくはタウンユースがおすすめながらも、手ぶらでも行けちゃうくらい気軽な行楽のお供に、最適なサイジングです。

こちらはオーウラが先日入手して早速連れまわしているザックちゃん。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

普段はモノクロ(特に黒)が多いのですが、今回ばかりはオーキッド/プラムという配色に一目惚れして迎え入れました!

2019年の流行色はコーラルピンクだとPantone(パントン)が発表しているので、流行を取り入れてみたり、ビビビッときた色味のザックを手に入れるのも、きっとハッピーザックライフ(オーウラ造語)の相棒を見つけるポイントですね!

ちなみにこちらが、オーウラ愛用のミレーのザックちゃん。

知る人ぞ知る新進気鋭の山道具屋「山と道」

ラストは鎌倉で数々の山好きを魅了している2011年創業のメーカーをご紹介。オーウラの父・ジョージ(國學院大學ワンゲル部第12期)が最近、山仲間から聞いて知りオーウラに教えてくれました。

こちら、店舗は未踏なのですが調べてみたところ、「ハイキングを通じて感じた本当に必要な道具を形にしていく」というキャッチコピーがトップページに掲げられ、“日本の山”のための道具として様々なプロダクトが展開されているのがわかります。

また、素材と色をカスタマイズできるシリーズなど、山ゴコロをくすぐられるラインナップ。そのため正直お値段はしっかりですが、予算があって、人とカブらずいいものを長く愛用したいなら一見の価値あり、買って損なし! (いま人気のサコッシュもめちゃかわです)

画像: https://www.yamatomichi.com/products/12987/

リュック(ザック)はこう背負う!ポジションは『ヘソハイト!?』

ちょっと最後に、オーウラの個人的なボヤキにお付き合いいただきますね(嫌なんて言わないでください♡)。

背中に背負うザックの利点ですが、重たい荷物を両肩、背中、腰で支えるので、ショルダーバッグやボストンバッグのような肩掛けのバッグに比べて疲れにくい、バランスがとりやすいということがあります。そしてなにより両手が空く! リュック組はいろいろな理由でリュックを荷物運搬に選んでいるかもしれませんが、一言申し上げたい。

その背負い方ベストですか?

オーウラの旦那はイラストレーターなのですが、オーウラも負けじと描いてみました。

画像: 筆者イラスト

筆者イラスト

わかる~! と思っていただいた方、同志! (笑)

ヘソハイト(オーウラ造語)ができていない方多いんですよ…。ザックの力を最大限に役立てるポジションこそ、このヘソハイトなのです。へその高さにザック(リュック)のボトムが来るように背負うことです。

ザックの肩ベルトをだらーんと長くとると、背中とザックの間に空間ができて荷物が体から遠ざかり、重く感じるし、ザックの傷みも助長してしまうのです。悲しい。そんなの悲しすぎる。

ということで、ぜひ一度ヘソハイトで背負ってみてください。背中とザックがぴったり寄り添って体と一体感のある背負い心地は、長距離の移動でも疲れ知らず! ふと小走りしても、跳ねるザックに腰あたりを殴られることもありません。

ベストなリュック(ザック)をゲットだぜ!

画像: ベストなリュック(ザック)をゲットだぜ!

ここまで、山でも街でも連れまわせる相棒のようなザックというテーマでご紹介してきましたが、いかがでしょうか? これからザックを探しに行かれる方も、新たなものをお求めの方も、可愛い相棒に出会えることを祈っています!

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