キャンプや車中泊、また、災害や停電などのいざという時に、あると便利なポータブル電源。その需要からさまざまなメーカーから発売されていますが、どれを買ったら良いか迷ってしまいますよね。数万円もする製品にいきなり手を出すのは気が引けるでしょう。そこで、1万円台という価格の安さが魅力のsuaoki(スアオキ)のポータブル電源を紹介します。

suaokiポータブル電源の3つの魅力

suaokiとはどんなブランドなのでしょうか? 価格や性能など製品の魅力を3つご紹介します。

価格の安さ

ポータブル電源をネットで探しているとよく目にするsuaokiというブランド。一般的には聞きなれない名かもしれませんが、他メーカーの同スペックの製品と比べネットショップでは高評価です。その理由のひとつは「価格の安さ」。

商品を購入するときに気になってくるのは、やはり価格。目的の商品が安く手に入れば、余った予算で周辺機器を購入することもできます。なにはともあれ、安く購入できるのは嬉しいポイントですね。

性能・品質の良さ

suaokiは中国・深センで、2015年に誕生。ポータブル電源をはじめ、カーアクセサリや太陽光発電機器、アウトドア用品などを販売しています。中国製のモバイルバッテリーやポータブル電源といえば、爆発や発火などのニュースが多く、心配になってしまう人もいることでしょう。

中国製=品質が悪いというイメージがあるかもしれませんが、高品質のモバイルバッテリーで人気のAnker(アンカー)のように、品質の良い製品を手がけているメーカーも少なくありません。

suaokiは主にamazonを通して商品販売を行っていますが、ポータブル電源のジャンルでは人気で、レビュー評価も高め。さらに12ヶ月保証が付いており、アフターサービスもしっかりしているので安心です。

充電・出力方法の豊富さ

ポータブル電源の使い勝手の良さを決めるのが、充電方法や出力方法の多さです。例えば、コンセント充電しかできないものは場所を選びますが、車のシガーソケットからの充電や、ソーラー充電に対応していれば、キャンプでも現地で充電して使用できます。

suaokiのポータブル電源は、どれもコンセント充電・シガーソケット充電・ソーラーパネル充電(別売)に対応。また、出力は、AC(コンセント)・DC(パソコン・車載用品)・USBに対応しているので、幅広い用途に使用することが可能です。

画像1: www.amazon.co.jp
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安価なポータブル電源を選ぶ際の注意点

ポータブル電源の容量やスペックの違い、選ぶ際の注意点を解説します。

容量が小さい

ポータブル電源は容量が大きいほど製造コストが高くなるので、安価な商品は容量が小さいということになります。とはいえ、ポータブル電源としては容量が小さめでも、モバイルバッテリーに比べれば大容量であり、スマホの充電などに使うのであれば十分です。ただし、AC出力を考えているのであれば不足するケースも出てくるでしょう。

容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」と「Wh(ワットアワー)」で表されますが、スマホなどの充電に利用したい場合は「mAh」の値、コンセントに挿す電化製品を使いたい場合は「Wh」の値が参考になります。

「mAh」はモバイルバッテリーでもお馴染みの単位。スマホのバッテリー容量が2000mAhなら、20000mAhのポータブル電源で(実際は変換ロスがありますが)約10回フル充電が可能です。

「Wh」の値を見るときは、例えば、100Whなら100W(ワット)の電化製品が1時間使えるという意味になります。消費電力が50Wのノートパソコンなら、容量100Whのポータブル電源で約2時間使用できるということですね。

ACプラグの電化製品は消費電力が大きい傾向にあり、容量の小さいポータブル電源では短時間しか使えないケースが多いです。

出力が小さい

コンセントに挿すタイプの一般的な電化製品が使えるのが魅力のポータブル電源。しかし、すべての電化製品が使えるわけではないので注意が必要です。

ポータブル電源の出力はWで示されますが、この値が大きいほど、消費電力の大きい電化製品を使うことができます。安価なポータブル電源なら100W、高価なポータブル電源なら400Wが目安。使いたい電化製品の消費電力を事前にチェックしておきましょう。

ただしドライヤーやホットプレートのような消費電力の大きい電化製品は、容量の大きい高額なものでも使用できないのが現状です。

正弦波出力ではないことも

AC出力でもうひとつ注意しておきたいのが、出力が「正弦波(せいげんは)」かどうかです。正弦波とは、簡単に言えば安定した出力形式のこと。マイコンが組み込まれているような精密な電化製品を動作させることができます。

安価なポータブル電源は、矩形波(くけいは)・擬似正弦波(ぎじせいげんは)と呼ばれる非正弦波のものが多く、一部の電化製品は動かすことができません。

キャンプや車中泊で使えると重宝する電気毛布は温度調節のためにマイコンが組み込まれているので、正弦波出力ではないポータブル電源では上手く動かないことがあります。

消費電力は問題なくても、正弦波ではないため使えない……というケースは少なくないので注意が必要です。

画像: 正弦波出力ではないことも

それでは、安いポータブル電源を選ぶ際の注意点を説明したところで、suaokiの商品を2点紹介しますね。

【おすすめポイント】正弦波出力! 初めてのポータブル電源向き

幅広い用途で活躍!「S610」

「S610」は2つのAC出力端子と2つのUSBポートを備えた、使い勝手の良いポータブル電源です。容量は大容量と言われる500Whクラスのポータブル電源と比べれば半分以下になりますが、モバイルバッテリーと比べれば圧倒的。

税込19,800円と1万円台ぎりぎりですが、正弦波出力のポータブル電源としては最安クラス。200Wの出力ができるので、電気毛布・扇風機・車載用のポータブル冷蔵庫など、それほど電気を消費しない電化製品であれば問題なく動作します。アタッシュケースのようなスマートなデザインは、インドアからアウトドアまでシーンを選ばないのもポイント。

「S610」スペック

本体容量60000mAh/222Wh
定格出力充電方法
出力方法AC×2・DC×2・USB×2
充電方法AC・シガーソケット・ソーラーパネル

【おすすめポイント】厚み5.5cmのバッグに入るスマートさ。次世代の電子機器にも対応!

バッグに入る! コンパクトな「G100」

「G100」は18.5cm×16.5cm、厚み5.5cmのバッグに入るコンパクトなポータブル電源。モバイルバッテリーを大型にしたような箱形の製品であり、車移動ではない場合でも気軽に持ち歩くことができます。飛行機でも国内線であれば、制限容量100Wh以下をクリアできるので持ち込み可能です。

AC・USB出力を各1ポート搭載しているほか、急速充電規格のQC3.0対応のType-Cポート(最大出力18W)も備えているので、対応したAndroid端末などでは短時間で充電が可能です。価格は税込15,800円。容量は少なくても良いからコンパクトなポータブル電源が欲しいという方におすすめです。

「G100」スペック

本体容量27000mAh/100Wh
定格出力100W(修正正弦波)
出力方法AC×1・DC×2・USB×1・Type-C×12
充電方法AC・シガーソケット・ソーラーパネル

suaokiのお手頃価格のポータブル電源は保証もついて安心!

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ポータブル電源を探していると目にする「suaoki」というブランド。高品質・低価格な製品の中でも評価が高く、12ヶ月保証も付いているので安心です。AC・USBなど出力方法が豊富なだけでなく、充電方法もコンセント以外にシガーソケット・ソーラーパネルに対応してるので、外出先で充電切れを起こしても現地で充電できて便利。お手頃価格のsuaokiのポータブル電源があれば、キャンプやアウトドアがもっと快適に過ごせそうですね。

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