家族や友達とワイワイやるキャンプも良いですが、一人で自由気ままに過ごせるソロキャンプもまた違った魅力があります。しかし「上級者でなければ気後れしそう」「一人分の料理を作るのは難しそう」といった不安を抱えている方もいるのでは? そんな不安も、便利な調理グッズを活用すれば解消できますよ! 今回はソロキャンプに持っていくべきおすすめグッズをご紹介します。

軽量化がポイント! コンパクトなグッズで初心者でも楽ちんソロキャンプ

ソロキャンプの魅力は、誰にも気を遣わずにキャンプを楽しめる点です。時間や人にとらわれることなくゆっくりと過ごせるので、静かな雰囲気を好む人におすすめです。しかし当然ながら、テントの設営や食事の用意などの作業はすべて自分だけで行う必要があります。一人分だけとはいえ作業自体は同じなので、一人でやるのは少し大変かもしれません。

そんなソロキャンプを少しでも楽にするためには、荷物をコンパクトにしておくのがポイント。道具も軽量で扱いやすいものを選び、一人でも持ち運びや組み立てをスムーズに行えるようにしておきましょう。

食事のメニューも、工程が少なく大げさな調理器具が不要なものにしましょう。特に初心者のうちは、使い慣れない道具で失敗やトラブルを起こす可能性もあるからです。メニューは缶詰や冷凍食品などを使い、簡単で時短もできるものがおすすめです。もう少し手の込んだものが食べたい場合は、肉に下味を付けておく、野菜を切っておくなど、自宅で下ごしらえをしておくと良いでしょう。

画像: 軽量化がポイント! コンパクトなグッズで初心者でも楽ちんソロキャンプ

ソロキャンプに持っていきたい調理関連グッズ3選

ここからは、ソロキャンプにかかせない「コンパクト」「軽量」「楽ちん」というポイントを抑えた調理関連グッズを3つご紹介します! ソロキャンプに挑戦するなら、ぜひ参考にしてみてください。

1. アルミ素材の丈夫なクッカー。インスタントラーメンもそのままゆでられる
ユニフレーム(UNIFLAME) 山クッカー 角型

大きさの違う鍋が2つとフライパンがセットのクッカー。鍋とフライパン本体は丈夫なアルミ素材で、ハンドルはステンレスというつくりです。フライパンのアルミには焦げにくいフッ素樹脂加工がされています。角型の鍋には四角いインスタントラーメンがぴったり収まるので割らずに茹でられ、手軽に食事を済ませられます。

鍋はすべて重ねられるため、収納もコンパクトに。3つの総重量もたったの450gと軽量です。簡単に持ち運べてかさばらず、ソロキャンパー必須のアイテムと言えます。Amazonでの販売価格は7,000円前後です。

2. BBQも楽しめる超コンパクト焚火台
キャンピングムーン(CAMPING MOON)バーベキューコンロ・焚火台

20cm四方に収まる、手のひらサイズの超コンパクト焚き火台。持ち運びに便利な収納バッグ付きで、いつでもどこでも組み立てられます。一人でBBQの準備をするのがめんどうな方でも、これなら簡単に楽しむことができ、片づけも楽ちんです。

コンパクトサイズですがつくりはしっかりしていて、接合部分も丈夫です。3段階の高さ調節により火加減のコントロールも可能。テーブルの上に置いても邪魔にならないサイズなので、一人でこぢんまりとソロBBQを楽しむことができます。Amazonでの販売価格は4,000円前後です。

3. 水だけで簡単に白いご飯が食べられる
尾西食品 白飯(アルファ米)

アルファ米とは、炊飯したお米を熱風で急速に乾燥させたお米です。パッケージの袋にお湯または水を注ぐだけで、ふっくらとしたご飯ができあがります。ソロキャンプに飯盒を持っていくのが面倒なときは、これを使うととても便利です。おかずは別で作り、ご飯はアルファ米、というのも簡単に済ませられるキャンプ飯としておすすめです。

国産のうるち米のみを使用したアルファ米。水でも大丈夫ですが、熱湯をかけると温かいご飯が楽しめますよ。便利なスプーン付きでそのまま食べられるので、食器を洗う必要もありません。できあがるお米は260gでおにぎり2個ほどの量と、一人なら十分。Amazonの販売価格は500円前後です。

【おまけ】材料を切って煮込むだけでおいしくできる「キャベツたっぷりポトフ」のレシピ

キャンプ場で凝った料理を作ろうとすると、材料も手間もかかってしまうもの。そのためソロキャンプでの食事は、一人で気軽に作れるものがいいですね。それでは、ソロキャンプ初心者でも簡単にできる、とっておきのおいしいレシピをひとつご紹介しましょう!

材料

  • ミニトマト:4個
  • キャベツ:150g
  • スープ用乾燥野菜HOSHIKO:1袋
  • ウインナー:4本
  • 固形コンソメの素:2個
  • 塩胡椒:少々
  • :300cc

作り方

キャベツを食べやすい大きさにカットし、あとは材料を水や調味料と煮込むだけです。スープ用の乾燥野菜を持参すれば、荷物も少なくて済みます。20分ほど煮込んだら塩胡椒で味を調えて完成。ソロキャンプでも簡単に温かいスープを味わうことができます。

このように、時短材料や、場合によってはフリーズドライ商品、缶詰を使い、手軽にソロキャンプご飯を楽しみましょう。

ソロキャンプで重要なのは身軽さ! 初心者はコンパクトさと便利さでグッズを選ぼう

画像: ソロキャンプで重要なのは身軽さ! 初心者はコンパクトさと便利さでグッズを選ぼう

初心者にはハードルが高そうなソロキャンプ。しかし、便利グッズを駆使することで、意外と負担なく過ごすことができます。ちょっとしたひと手間や工夫で色々なことができてしまうのも魅力ですね。ソロキャンプ成功の秘訣は、とにかく身軽で行くことです。必要なものを厳選して、快適なソロキャンプを楽しみましょう。

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