キャンプ飯は、自然の匂いや空気感、ノイズなど五感が刺激され、いつもより美味しく感じるもの。キャンプの醍醐味ともいえますね。家族でキャンプを楽しむなら、凝った料理である必要はありません。大切な家族と食べることで、定番メニューも特別な思い出の味になります。この記事では、子供も大人も大好きな手軽に作れる定番キャンプ飯のレシピをご紹介します。

子供も大人もうれしい定番キャンプ飯のレシピ

たっぷり遊んだあと、大自然の中で家族一緒に食べるキャンプ飯は、非日常のわくわく感に満ちあふれています。キャンプではいつもバーベキューという人は、少し気分を変えて定番メニューに挑戦してみると新鮮で楽しいかもしれません。

凝った料理は準備に時間がかかったり、道具が必要だったりしますが、定番メニューなら気軽に取り入れることができます。また、定番メニューを少しだけアレンジしたり、手を加えたりするのもおすすめです。ちょっとの工夫でぐっとおいしさがアップし、気分も変えることができます。

それでは我が家の「当たり前すぎる料理」を美味しくする秘伝!?(笑)を教えちゃいます。

子供が大好きな定番中の定番カレーライス! ひと工夫で旨味アップ

材料(3〜4人前)

  • 肉やシーフード:200〜250g
  • ジャガイモ:2個
  • ニンジン:1/2〜1本
  • タマネギ:1個
  • 市販のカレールウ:1箱
  • :大さじ2
  • :500〜600ml
  • 隠し味:(インスタントコーヒー、チョコレート、はちみつなど)

作り方

まず、肉や野菜をカットします。少し大きめに切った方が、キャンプ飯らしい豪快な料理が完成します。肉や野菜はグリルで軽く炙ってから、鍋やダッチオーブンで炒めましょう。グリルで炙る時間がなければ、そのまま鍋で炒めても問題ありません。

その後、水とカレールウを加えます。このとき水の代わりにカットしたトマトを入れて煮込めば、トマトカレーにアレンジも可能。トマトを潰せばかなりの量の水が出るため、水を入れる必要はありません。最後に好みの隠し味を追加しじっくり煮込めば完成です。

ポイント

茹でたパスタにカレーをかけてカレーパスタにするのもおすすめです。また、野菜を軽くグリルしてからカレーにトッピングすると、彩り豊かなカレーが出来上がります。

パプリカ、カボチャ、ナスなど夏野菜をトッピングして見た目にもきれいなカレーを作ってみましょう。

本格的な味わいを楽しみたい場合は、具材を炒める前にクミンシードやニンニクを炒めましょう。さらに、ガラムマサラやスパイスミックスを持参して仕上げに一振りすると、風味がぐっとアップします。

画像1: ポイント

アレンジ次第で手軽に絶品焼きそばの完成

材料(3〜4人前)

  • 焼きそば麺(市販の蒸し麺):3〜4玉
  • 豚肉や魚介類:200g
  • ニンジン:1/2個
  • ピーマン:1/2個
  • タマネギ:1/2個
  • キャベツ:1/4個
  • カツオ節、青のり、紅ショウガ:適量
  • オリーブオイル:大さじ2
  • 隠し味:(クミン、おろししょうが、オイスターソース、だしの粉など)

作り方

鉄板焼きプレートかアルミのトレーにオリーブオイルを入れ、豚肉や魚介類を炒めます。火が通ったら、ニンジンや玉ねぎ、ピーマン、キャベツを入れてさらに炒め、野菜がしんなりしてきたら塩コショウをして全体を混ぜ合わせます。

麺を入れたら、付属のソースとあわせましょう。このとき隠し味の調味料をお好みで加えれば旨味が増しますよ。

ポイント

野菜は家で切って種類別にジップロックに入れて持参すると楽ちんです。焼きそばの麺はそのままだと固まっているため、水洗いしてほぐすか料理酒をふっておきましょう。事前に炒めておくともっちりとした食感になり美味しく仕上がりますよ。

焼きそばは簡単なので、子供と一緒に作ることもできます。味の変化を楽しみたい方は、トッピングに粉チーズをかけてみましょう。

チーズのコクがプラスされて濃厚な味わいになります。大人向けに、ラー油をかけたスパイシーな焼きそばに変化させるのも良いですね。

また、アレンジとしてソースの代わりに鶏がらの粉末、塩コショウ、すりおろしにんにくで味付けした塩焼きそばも同じ手順で簡単に作れますよ。お肉はもちろん、魚介との相性もバッチリです。

さっぱりといただきたいときは醤油を絡めた和風焼きそばはいかがでしょうか。具材は、きのこ類やツナ缶を使うと醤油との馴染みが良いですよ。お好みで小ねぎやゴマをトッピングすれば、風味が増して旨味もアップします。

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