「ダッチオーブン」という調理器具をご存知でしょうか。アウトドアブランドはもちろん、最近はインテリアチェーンの「ニトリ」からも発売され、その人気と知名度が高まってきました。そんなダッチオーブンの紹介と、アウトドアだからこそ作れるダイナミックな定番レシピを3つご紹介します。

ダッチオーブンとは、料理の幅が広がる万能鍋!

「ダッチオーブン」は、分厚い金属製の鍋で、ふたに炭火を乗せられるようになっているものです。オーブンのように上下同時に加熱できる上、保温性と密閉性に優れているため安定した加熱が可能。それほど火加減に気を遣わなくても、通常の鍋よりおいしく仕上げることができます。アイデア次第で焼く・煮る・蒸す・燻製・炒める・揚げるなど、様々な調理ができ、料理の幅が広がる万能な鍋です。

画像: ダッチオーブンとは、料理の幅が広がる万能鍋!

それでは早速おすすめダッチオーブンをご紹介! それぞれ個性があるのでお好みの商品を選んでみてくださいね。

1. まさにお値段以上! ダッチオーブンデビューにもおすすめ
ニトリ ダッチオーブン

「ニトリ」から販売されているダッチオーブン、通称「ニトダッチ」。直径19センチの2~3人に適したタイプが1,380円(税別)、直径24センチの3~4人に適したタイプが2,306円(税別)と大変リーズナブル! にもかかわらず、本格的なアウトドア料理もおいしくできると評判のコスパ最強商品です。

錆びや焦げ付きを防ぐため、使用前に油を引いて火にかける「シーズニング」と呼ばれるお手入れさえしっかり行えば、ふたに熱した炭を置くようなタフな過熱も大丈夫! 火が通る時間や料理の仕上がりも、アウトドアブランドの製品と大差ありません。本格的なダッチオーブンの購入を迷っている人にも、お試しとしておすすめしたい商品です。

2. シーズニング不要! 初心者向きダッチオーブン
ロゴス SLダッチオーブン

通常、ダッチオーブンを購入した際に必要な「シーズニング」。“自分だけの鍋を育てていく”感覚を楽しむキャンパーも多い一方で、難しく面倒だと感じる人もいることでしょう。そんな方には、このロゴスのSLダッチオーブンがおすすめ! あらかじめ下処理がされているため、シーズニングは不要。購入してすぐに使うことができます。

さらに、IHヒーターにも対応しているため、アウトドアだけでなく家庭でも使用可能です。アウトドアの前に家で試したい人や、ダッチオーブンで家庭料理を楽しみたい人にもおすすめな商品です。

3. 黒皮鉄板製なので洗剤で洗える! 錆びにくく手入れもラク
ユニフレーム ダッチオーブン

ユニフレーム社製のダッチオーブンの素材は「黒皮鉄板」。表面には1,200度以上で熱してできた酸化被膜があり、錆びと焦げが付きにくいのが特徴です。鋳物製のダッチオーブンとは異なり、酸化加工がされているため、強く洗った際にコーティングそのものが剥がれ落ちる心配もありません。洗剤で洗えるのも嬉しいポイントです。

また、プレス加工して作られているので、衝撃や温度変化にも強くて頑丈。ダッチオーブンの手入れが不安でなかなか手を出せないという人にもおすすめです。

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