キャンプやアウトドアの時にするバーベキューでは、肉料理が主役と言っても過言ではありません。今回はそんなバーベキューでの肉料理レシピを特集しました。肉の量の目安や火の扱いなどの注意点、おすすめのバーベキュー用グッズも併せてお送りしていきます。

まずはバーベキューで肉料理をする際に気をつけたいことを確認しよう!

1. 量は人数に合わせること

バーベキューでありがちなのが、材料の過不足。特に肉はついつい多く買ってしまい、余ってしまうことも。一般的にバーベキューで使用する一人あたりの肉の量は、「男性300g、女性200g」が目安です。野菜の量にもよりますが、この量を基準に考えると良いでしょう。

2. 食中毒の予防を徹底する

野外で調理を行うバーベキューは、生肉を冷蔵せず外に出しておくことが多く常温になりやすいため、食中毒の危険性が高まります。肉を焼くときには、中心部までしっかりと火が通っていることを必ず確認しましょう。また、トングや箸は生肉用とそれ以外で分けておくのも、食中毒予防のひとつになります。

3. 火の扱いに注意する

火の扱いはひとつ間違えると火事や事故の元になってしまうため、細心の注意を払いましょう。特に気をつけたいのが、着火剤の取り扱い。着火剤は引火しやすいため、使用前のものを火の周りに置いたり、調理中に継ぎ足したりすると大変危険ですので、絶対にしないようにしましょう!

基本的なことですが、火を使った後は必ず最後に消えているかどうかを確認しましょう。特に炭は、一見火が消えているように見えても実際はまだ燃えていることがあるので、水をかけるなどしてきちんと消火するのも重要です。

おすすめアレンジ肉レシピ3選!

さて、準備ポイントと注意点を確認したら、あとは楽しくクッキング! ただ単にタレなどにつけて食べるだけのバーベキューに飽きた方は、次に紹介するレシピをチェックしてみましょう。ひと工夫したレシピで作れば、さらに楽しく美味しくなります。

タンドリーチキン

【おすすめポイント】スパイシーな味わいで飽きにくい&下ごしらえも簡単!

スパイシーな味わいが病みつきになってしまう一品です。カレー粉やヨーグルトなどの調味料に漬けて焼くだけなので、手軽にできるのもポイント。前日に仕込んでそのままバーベキューに持っていくことも可能です。

材料(3〜4人前)

  • 鶏もも肉:400〜500g
  • :少々
  • :少々
  • カレー粉:大さじ3
  • マヨネーズ:小さじ2
  • ケチャップ:大さじ1
  • ヨーグルト:大さじ3
  • ニンニクチューブ:5センチほど
  • ガラムマサラ:8ふりほど

作り方

  1. 鶏もも肉は食べやすい大きさにそぎ切りにし、酒と塩で下味をつける。
  2. 用意した調味料と肉をビニール袋にいれて揉みこむ。
  3. そのまま2時間~ひと晩漬け置く。
  4. 余分な漬けだれを切ってから網にのせ、こんがりと焼きあがったら完成!

作り方のコツ

あらかじめ鶏もも肉に下味をつけておくのがポイント。肉の臭みが消えて、鶏肉をさらに美味しく頂くとができます。また、肉が焦げやすいので余分な漬けだれを落とすのも忘れずに。火加減を見ながらじっくりと焼いていきましょう。

画像1: 作り方のコツ

焚き火で作るワイルドステーキ

【おすすめポイント】オリーブオイルでジューシーさアップ&男前な見た目でバーベキューも盛り上がる!

バーベキューの中でもがっつりステーキを食べたい方におすすめなのが、焚き火で作るワイルドステーキ。オリーブオイルの風味が肉のジューシーさを引き立ててくれること間違いなし。ワイルドにかぶりつけば口いっぱいに幸せの味が広がります。

材料(3〜4人前)

  • ステーキ肉:400〜500g
  • オリーブオイル:大さじ3
  • ナツメグ:少々
  • 塩胡椒:適量
  • ワサビ:適量
  • 醤油:適量
  • マスタード:適量
  • おろしにんにく:適量

作り方

  1. ステーキ肉を常温に戻して筋切りする。
  2. 焚き火を用意し、火が安定したら網を温めておく。
  3. 網を温めている間に、肉にオリーブオイルを塗り込み塩胡椒とナツメグで下味をつけ、5分ほど置いて味を馴染ませる。
  4. 網の上に肉を乗せ、しっかり火が通ったら、お好きな大きさに切り分けて完成!

作り方のコツ

肉に厚みがあるときには、アルミホイルをかぶせてあげると火が通りやすくなります。

画像2: 作り方のコツ

柔らかスペアリブ

【おすすめポイント】トロトロで本格的な味わいがバーベキューで再現できる

玉ねぎに含まれるタンパク質分解酵素の力で、固くなりがちなスペアリブが驚くほど柔らかくなるレシピです。使った玉ねぎはおいしいタレとして一緒に召し上がっていただけます。

材料(3〜4人前)

  • スペアリブ:6~8本
  • 塩胡椒:適量
  • しょうゆ:大さじ3
  • 中濃ソース:大さじ2
  • ハチミツ:大さじ2
  • ケチャップ:大さじ4
  • みりん:大さじ1
  • お酢:大さじ1
  • おろし玉ねぎ:4分の1個
  • ニンニクチューブ:3センチほど

作り方

  1. スペアリブはフォークで数カ所穴をあけて塩胡椒をしておく。
  2. 食料保存袋に●の調味料を入れ、スペアリブを1時間~半日ほど漬け込む。
  3. 肉を網の上にのせ20~25分ほど焼きます。余ったタレを塗りながら焼き、火が通ったら完成。

作り方のコツ

最後のタレを塗る工程が、表面をカリッと仕上げるポイント。焦げやすいので目を離さないようにしましょう。

画像3: 作り方のコツ

おすすめバーベキューアイテムはこれだ!

バーベキューでは「何を作るか」も大事ですが、「何を使って作るか」も非常に重要です。良い器具を使えばさらに快適に。以下ではバーベキューでぜひ使いたいアイテムをご紹介します。

1.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘキサステンレスファイアグリル

【おすすめポイント】組み立て方も簡単で焚き火台にもなって一石二鳥

こちらは、簡単に組み立ててコンパクトに持ち運べるバーベキューコンロです。収納サイズは、570×470×厚さ60mmとスマートで、組み立て方も本体とスタンドを広げて乗せるだけという手軽さが魅力となっています。

また、網を外すことで焚き火台として使えるのも嬉しいところ。6角形の構造で安定感も抜群です。

画像1: www.amazon.co.jp
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2.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)大型火消し壺 火おこし器セット

【おすすめポイント】火おこしが苦手な人でもスピーディーに火を着けられる

バーベキューで苦労しがちな火おこしを、ラクにしてくれる優秀なアイテムです。円筒状の独特な形状によって、息を吹きかけるなどの手間をかけずとも、着火剤と炭を入れて火を着けるだけで、数分で火をおこせます。

使用後は火おこし器をそのまま火消し壷へ入れ、ふたを閉じれば自然に消火します。残った炭は再利用できるので無駄がありません。収納もコンパクトなのでかさばらないのが良いですね。

画像2: www.amazon.co.jp
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肉料理でバーベキューをさらに楽しく!

画像: 肉料理でバーベキューをさらに楽しく!

レシピを覚えたり、良い器具を使うことでさらにバーベキューを堪能できます。ただ肉を焼いてタレで食べるのも良いですが、たまにはひと工夫したレシピで盛り上げてみてはいかがでしょうか?記事で取り上げた器具も、気になった方はぜひ使ってみてくださいね。

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