キャンプや登山など、目的の場所に適したシューズを履くことで、よりアウトドアを快適に楽しめる他、足に合った物を選ばないとトラブルを発症することもあるので慎重に選ぶ必要があります。そこで今回はウォーキングシューズに着目してご紹介したいと思います。

自分に適したウォーキングシューズを 購入前に足の正しいサイズを計測しよう 

筆者は数年前に足底腱膜炎(そくていけんまくえん)を発症し、それ以降は長時間歩くと踵に激痛を生じるようになった経験から、ウォーキングシューズの購入を検討している人にはぜひ、足の正しいサイズを測ることをおすすめします。

筆者はその後、理学療法士さんに足のサイズを測ってもらったところ、23.5cmがベストだと思って履いていた靴は1cmも大き過ぎたことが分かりました。特に登山やトレッキングは歩くことが主となります。自分の足に合う正しいサイズの履物を選び、目的に応じて変えることが重要です。

着脱しやすいキャンプ用ウォーキングシューズ 防水機能もあり雨の日も汚れの心配なし

1.メレル ウォーキングシューズ ジャングルモック

キャンプでウォーキングシューズを履くなら、着脱しやすい物がおすすめです。テントへの出入りが多いキャンプはサンダルで訪れている人も多く、ペタペタと歩く音をよく耳にします。しかし荷物を運んだり薪集めをする時や、周囲を散策するときはサンダルではなく是非ウォーキングシューズを履きましょう。汚れが付きやすいので撥水加工が施されているものがおすすめです。

メレルのジャングルモックはスリッポンタイプで、男女問わず大変人気があり、歩きやすく、防水機能もあり、着脱もしやすい仕様でキャンプにもおすすめです。価格はメンズ・レディースとも9,500円〜13,000円前後です。

通気性と撥水性に優れるゴアテックス素材 悪条件の路面でも滑りにくく足底を保護

2.キャラバン トレッキングシューズ C1_02S

登山やトレッキングなど歩行距離が多いアクティビティは、シューズを履いている時間も長くなるので、通気性と撥水性が高いウォーキングシューズがおすすめです。ゴアテックス素材は水を通さず、発汗などで生じる水蒸気は通す仕組みで、蒸れにくいのが特徴(防水透湿性素材)です。

山は急な天候の変化も起こりやすく、路面状況も変わりやすいので、滑りにくく、足底を保護するシューズを選びましょう。また、登る山の高さに応じて足首のカットを変えることも重要です。このシューズはゴアテックスを使用したミドルカットで、価格は14,000円〜16,000円前後です。

ダイエットしたい方向けのウォーキングシューズ つま先にゆとりを持たせ、踵をフィットさせよう

3.メディカルウォークLF

ダイエットや健康のために普段からウォーキングをしたいという人には、しっかりと足をホールドして保護してくれるウォーキングシューズがおすすめです。筆者も正しい靴の履き方を教わったとき、靴紐をこれでもかというほど締めてもらいました。ウォーキング時に使用するシューズは足にピタッと固定することが重要なんです。つま先は少しゆとりを持たせ、踵をフィットさせるのがコツです。踵が浮くと小石が中に入りやすくなるうえ、足の保護効果が弱くなります。

毎回紐を締めたり緩めたりするのが面倒という人にはサイドジッパーのある機能性の高いシューズもおすすめです。このシューズは膝への負担も軽減してくれるシューズでサイドジッパー付きです。価格は16,000〜17,200円前後です。

キャンプや登山をおしゃれに 洋服に合わせやすく、長時間履いても足に負担がかからない

4.KEEN JASPER(キーン・ジャスパー)2019

キャンプや登山時にもおしゃれを忘れたくないなら、洋服にも合わせやすいファッション性を兼ね備えたシューズがおすすめです。但し、可愛らしさだけで選ぶのではなく、長時間履いても足に負担がかからない点を重点に選びましょう。

クライミングシューズとコンフォートシューズを合わせたかのような履き心地で、すぐに自分の足の形に馴染んでいきます。価格は12,000円〜28,000円前後と幅があります。

外側のソールが厚く歩行時のブレを軽減 足幅が広いため、足の甲が高い人におすすめ

ヨネックス ウォーキングシューズ パワークッション

キャンプやアウトドアでは、砂利道など歩く場所が特定できないからこそ歩行に適したウォーキングシューズを履くことが足の保護に繋がります。

このシューズは足の幅は広めなので足の甲が高い人にもおすすめです。外側のソールが暑くなっているので歩行時のブレを軽減。どんな道でも安定して歩けます。価格はメンズ・レディースともに10,600円〜15,200円前後です。

正しいウォーキングシューズ選びは、適切な足の幅や高さを測ることから

画像: 正しいウォーキングシューズ選びは、適切な足の幅や高さを測ることから

巷で言う、踵に指1本が入る程度を目安にというのは正しいサイズではありません。正しいサイズをシューフィッターや療法士さんなどに測ってもらうことが重要です。筆者のように足にトラブルを抱えてしまうと、長時間歩く登山やトレッキング、旅行なども不安になります。テントの中で踵を揉む羽目にならないためにも、正しいウォーキングシューズを選んでくださいね。

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