冬のキャンプは、四季折々の中でも他にはない魅力で溢れており、今とても人気です。一方で、用意を怠ると楽しむどころではなくなってしまう季節でもあります。そこで、寒さを忘れて冬キャンプを楽しむアイテムとして、「薪ストーブ」「人形寝袋」「天体望遠鏡」の3点をご紹介します。

『薪ストーブ』で体の芯まで暖まろう

極寒の冬のキャンプでは、どんな暖房器具を使用したらよいでしょうか? 石油ストーブやガスヒーター、焚き火など、さまざまな暖房器具がありますが、なんといっても一番のオススメは薪ストーブです。薪ストーブはとても暖かく、体の芯まで温めてくれますし、焚き火のように火の粉が飛び散ることもありません。気がついたら衣類が小さな穴だらけ、そんな心配も薪ストーブなら不要です。特に小さなお子さんがいるファミリーキャンプでは、安心して使用できます。

また、アウトドア向け薪ストーブの魅力のひとつが、調理にも利用できること。お湯を沸かす、BBQ、かまどとして利用、ダッチオーブンだって載せられます。さまざまな調理に活用できる薪ストーブは、冬のアウトドアクッキングを楽しくしてくれるでしょう。

アウトドア向け薪ストーブは、軽量でコンパクトなタイプが多く販売されており、持ち運びや組み立てはとてもカンタン。特にオススメは耐熱ガラスを採用している製品です。暖炉のように炎が燃えている様子を眺められ、癒されること間違いなしですよ。

手足を自由に動かせる『人型寝袋』で快適に

冬のキャンプの必需品といえば、寝袋(シュラフ)です。でも寒い朝は、起きても寝袋から出るのがおっくうですね。テントの外へ出るのも一苦労。トイレへ行くのも面倒です。

そんな悩みを解決するのが、今回紹介する「人型寝袋」です。寝袋と言えば一般的にマミー型と封筒型を思い浮かべると思いますが、実はこの人型寝袋も優れもの。その名前の通り、人のカタチにデザインされた寝袋なので、着用したまま手足を自由に動かせるんです。

着たままテントの外へ出られるので、そのままモーニングコーヒーを淹れて楽しむなんてことも。トイレへ行ったりストーブにあたったり、1日中人型寝袋を着用しまま過ごすのも問題ありません。子ども用の人型寝袋も販売されています。かわいい寝袋を着てはしゃぐお子さんの姿を想像すると、思わず笑みがこぼれてしまいますね。

『天体望遠鏡』で満天の夜空を満喫しよう

冬のキャンプの魅力のひとつが、空気が澄んでいるので夜空の星々がきれいに見えること。肉眼が双眼鏡で気軽に見るだけでも十分に美しいですが、せっかくのキャンプでじっくり観察するのなら、天体望遠鏡を用意することをお薦めします。例えば「土星の輪っか」。本やテレビでは見ていても、自分の目で本物を見たときの感動は比較にならないでしょう。天体望遠鏡、特にお子さんと一緒のファミリーキャンプにおすすめです。

冬の空には「オリオン座」がはっきり見えます。また毎年10月下旬〜11月中旬には「おうし座流星群」が、11月14日〜11月24日頃には「しし座流星群」も観察できます。お目当ての星座を探して、月日と天候を合わせてキャンプへ行く楽しさもありますね。最近の天体望遠鏡はスマートフォンのアダプタが付属したものが主流となっており、星空を写真や動画に残して楽しむこともできます。

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お子さんが星空観察に夢中になっている間、大人たちは薪ストーブにあたりながらお酒でも飲みながら、優雅でのんびりとした時間を過ごしてください。星空観察は、お子さんの思い出づくりにも最適ですし、何よりお子さんの成長を目の当たりにできる貴重な機会になりますよ。

魅力的な冬のキャンプで「非日常」を楽しもう!

画像: 魅力的な冬のキャンプで「非日常」を楽しもう!

満天の夜空を満喫でき、鍋など冬ならではの料理も堪能できる冬のキャンプ。薪ストーブにあたりながら、のんびり過ごす時間は至福のひとときです。ぜひ、冬のキャンプで活躍するアイテムを用意して、非日常を思う存分楽しみましょう。

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